日記・コラム・つぶやき

2020年3月10日 (火)

20200224 ALICE IN MENSWEAR 新宿BLAZE “蜜月茶会”

夏ぶりのアリスさん。

新型コロナウィルスの流行がシャレにならなくなってきて

開催中止になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか。

 

舞台には不思議の国のアリスのイカレタお茶会の版画の映写

割と有名な挿絵だと思うのでみたらわかるかも

そういえばアリスさん次はKOJIさんの誕生日のライブだから

まさに今回は「なんでもない日おめでとう」なのですね。

 

ほぼ定時か5分押しくらいではじまりました。

KOJIさんはバレエの王子様みたいなお辞儀で、michi.さんは少しやんちゃ感をだして。

1曲めはPre-TEA PARTY

michi.さんノリノリ。

スカートを脱いで、のところでお衣装のオーバースカートをヒラっとめくったんだけども

かーなーり男前にやったもんでうん(苦笑)

歌はめちゃめちゃ女子というか

時折ハートの女王みたいなヒステリックな悪女の声すら感じさせる声で。

千秋楽仕様なのかmichi.さんの髪には鮮やかな赤いメッシュが入っていました。

2曲めはPiLL≠GRiMM

スチームパンクな世界観、というもののわりとデジっぽいサイバーパンクっぽい曲も多いですよね

アリスさん。

最近のはやりなのか細かくお客様も参加型な感じ、とはいうものの

ライブで手拍子はちょっと私は苦手かも。。。

capture-捕食者-のあとちょっと曲間があって

夏のLIVEでもやった妖しい感じの曲

ザクザクとKOJIさんが刻むギターに艷やかなmichi.さんの声

ほんとmichi.氏の声はもっと多くの人に聴かれるべき声だと思うんだよなぁ。

アリスさんになって特にそう思います。

ハイトーンでも心地よく、空の高さと海の広さの両方を感じるスケールの大きい声。

時計の刻むSEがしてGARDEN、演奏中KOJIさんの髪かざりに揺れる歯車がちょうど見えて、

こういう細部まで凝ったお衣装ってそれだけでテンション上がるよねーって。

夏のときにも思った丁寧で上品なステージングはKOJIさんのスタイルの良さも手伝って

有る種の異世界感を醸し出すんですよね。めちゃめちゃ王子。

続いて天声と優しい感じのスローバラード(女神?)

EXILEとか韓流のアイドルとかでもこんな感じのたまに聞くけれど

なんていうかガツッと声にパワーがあるのに包容力ある感じみたいな人は

あまり居ないと思うんですよねぇ。EXILEとかのめっちゃスモーキーでテンダー

みたいのも嫌いじゃないんだけども。

ハジマリノウタ

michi.さんこの曲なんかいっつも「ふしぎなおどり」するのなんでだろう(笑)

どこかの公共放送の彼(あ、同い年だ…)の脱力系とは違うけどなんか鳥っぽい動き。

ガチャガチャと野蛮な音がして背後のスクリーンに歯車のDJ

オートマタ ー鋼鉄少女Aー

ギターソロで佇むmichi.さん、

まさに美しき鋼鉄のオートマタ、息遣いすら消えたように。

少女の可憐さとも違う臈長ける貴婦人の如き美しさ。

ライブバージョンは音源とはまた違った趣でまさに世界観を構築する一曲ですね。

シタールが下手にセットされKOJIさんのギターソロタイム。

GEARS OF DESTNY

KOJIさんがちょっと尖ったかっこよさ出しててよき。

古い柱時計の鐘が鳴り響き

Lost Child

歯車と古い蒸気機関車の重々しいMV

さながら

柱時計の鐘の声

諸行無常の響きあり

 

といったところでしょうか

 

ザクザクしたノリの曲

KOJIさんってめっちゃ美人さんのときとキリッと男子っぽい尖ってるときあるけど

今日はめっちゃ美人さんの日でした。喋ってる声michi.さんとだいぶ違うのに

コーラスすると響きが似るの不思議。

GRAPLLER

夏のライブのときニャンニャンとかぴょんぴょんとか遊んだ曲今回はあまりお遊びなしで。

アビエイターズー飛行少年AtoZー

動画配信でめっちゃ気に入っててライブで聞くのが楽しみでした。

ビーコンといえばまずはやぶさのアレが思い浮かびますがアリスさんのこの曲は人工衛星とか

はやぶさの方じゃなくて大気圏を水平に追っかけて宇宙船からのカプセルを華麗に回収する特殊戦闘機みたいな感じするよね?

この曲、なんでか向かい合って妖しいからみが(笑)アリスさんだとmichi.さん受けですか??

やおいもBLも全く受け付けませんではないのですがちょっと刺激が強かったです(笑)

公式はできるだけ健全が良いです、KOJI先生!

最後はALFEIM

結構ギターのフレーズが違ったような。

今度はmichi.さんが煽っての誘い受け…。

なにげにmichi.さんは根がさわやかさんっぽいなので

妖しさは薄めだったのですがやっぱり刺激がつようございますた。

こういうの好きな人もいるからなんともいえないですけど。

曲の終盤KOJIさんのギターのアドリブとmichi.さんのアドリブが絡んで

こちらは大変麗しく贅沢な気持ちになれました。

シンプルにいうならすっげーかっこよかった。

若々しい元気さもいいけどベテランの熟成された芳醇さもまた魅力的。

アンコールはTRASITISON

動画では多重録音のヴォーカルが前にでる感じだったけどライブだとジョリッとしたギターがサイバーな感じ

スチームパンクというよりは広くScience Fictionの世界観。

私もSFとかファンタジーとか大好きな人間なのでこれをスチームに入れるのは個人的には少し違和感があるような…ではあるんだけど

成り立ち的にはサイバーパンクとスチームパンクは兄弟みたいなものでも有るので…。

そして再びPre-TEA PARTY。

スカートを脱いでのところで再びmichi.さんスカートを男前にバサッと。

きゃ!なんてされてもセクハラ感で若干キモい気もするので、

ホントのところ正解はわかんないんだけども…とはいえそれはどうなんだろうか…(苦笑)

本編ではハートの女王様の悪女の笑いでしたが、アンコールはさながらバットマンのジョーカー。こっわ!

別に普段が特段中性的ってわけじゃないのに(お化粧はしてるけど)性別をガンガン八艘飛びするmichi.さんは牛若丸なの?なんなの?

幕間のあとはトークコーナー。

最近舞台とかでもこういうアフタートークみたいの流行ですよね。

お衣装はmichi.さんはツアーグッズのパーカーの赤い方KOJIさんは青い方。たぶん上に羽織ってるだけ。

全体的に夫婦漫才感がすごいというかKOJIさんのできたおヨメさんっぷりがすごくてw

michi.さんのワイヤレスの無線機のホルダーつくってあげちゃってるし。

もうmichi.さんコロコロ転がしまくってる。まくられてるw

一つ印象に残ったのが「michi.くんはクールに歌っちゃうから、一瞬浦和でむき出しで来たからそれが印象的だった」って。

個人的にクールに構築系の人が推しのことが多いのですが、

ふだんクールな人が瞬間激情に破綻するのってたしかに「エモい」ですよね。多分それはKOJIさんもそのタイプだとは

個人的には思うのですが…。

スチームパンクとハードロック、一見マッチするのかちょっと分かりづらい感じの世界観。

百戦錬磨のベテランがこれからどう表現していかれるのか、大きくSF感は有るけれどまだトータルでは

まだきしむ蒸気の向こう側、景色が見えない感じだな、とは思うけどたぶんこのお二人ならいけそうで、

ぜひスチームパンクのアニメの歌とか歌ってもらいたい感じ、きっと絶対かっこいいはず。

次は4月、コロナさんには早々にご退場頂いて、ぜひまたお逢いしましょう。

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

20191123 MISSION 新宿MARZ ”SECOND”リリースイベント

MISSIONがらみのチケットを外すこと2回。

以前からはまーのライブもわりあいハズしててくじ運の悪さを自覚しているのですが

今回はあたっちゃいましたよ、いえーい!

というわけで行ってまいりましたリリースイベント。

ライブハウスでイベントってメジャーデビューイベントとかではそこそこ聞くけど

このタイミングって珍しいんじゃなかろか。

実質今回がメジャーデビューというところなのかもしれないですね。

 

今回はほぼ定時にスタート。

最初PAさんがしくったのかはやとちったのかスモークを流したところで始まりそうになって

直って会場から笑いが起きてました。

始まるとき演出でホワイトノイズ(?)というか砂嵐が妨害電波的に乗る感じだったんだけど、

あれ今でも若い子ってわかるんだろうか…とは。(会場の人は、あらかたその辺大丈夫な感じでしたけど:苦笑)

1.シニガミ

夏のライブとお衣装はおんなじ感じ。微妙に違うのかもだがそこはわからず。

本日はリズム隊なし擦弦部隊なしサポートGありの変則3ピース

打ち込みメインのギター載せキーボート載せみたいな。

夏のライブのガチ殺しに来ました系のシニガミ様ではなく普通に音源のイメージで。

それでもセージ様、ちょっと気合入れすぎて飛ばしすぎて声が時々フラットになってました。

結構ギターの人がおしゃれフレーズを沢山いれてかっこよくなってました。

1曲終わって暗転で

椅子がセッティングされてトークコーナー。

司会の人とはまーが出てきて後ろから何故か500mlの水を3つ抱えて

きょとーんってセージ様登場、ご丁寧にストロー付きの。貴方はローディーくんかw

司会の方はずっとMISSIONのライブレポを書いていらっしゃるライターさんで平賀さんという方、ライブレポの重くちな語りがもっと渋くて怖い感じの人なのかと思ったら快活なお兄様でちょっと声の感じとかNACK5のビートシャッフルの浅井博章さんを彷彿とさせるような感じでした。

Talk テーマは題して「MISSIONを語る会」

平賀さん「こんなことは初めてで気合乗りまくっておかしな挙動のセージ様」をイジるのに

「リリースイベント童貞」なる、オイ昼間だぞww的な際どい言葉でイジってました。

文字で書くとさらっとしてるけど音にするとだいぶ下方向で(苦笑)

まぁね、バンドで初期衝動って大事なんで、挙動不審もご愛嬌ってことで。

はまーは病み上がりでおネムさんなのかって言うくらいぽやぽやぽやぽやしてて平賀さんとセージ様に盛んに突っ込まれてました。なんかちょっとやつれた感もあり大丈夫かなと思いました。

シニガミ制作秘話や今回のリリースイベントの制作秘話など、覚えてるのはセージ様がライブ作るまでコールアンドレスポンスを知らなかったとかライブで再演みたいなものはあまり聞かないけど、今回のシニガミみたいな感じで同じモチーフで演じてみたいとか同じセットを30回演じると見えてくるものがあるとかセージ様をもっと尖った存在にしていきたいとか

途中でこのままだとただの公開インタビューなので、ファンの方からもお話を伺って…と

3人くらいの方のファンの方にお話を聞きながら質問を作ってく感じで、

テレビで歌うのをみたいとか武道館ライブをみたいとか引き出して

ホント平賀さんすごかった、慣れないファンの方をカウンセリングしながらちゃんと話にしていて職人芸をみました。

 

…でまぁ。。。まぁまぁまぁね・・・とても個人的には・・・アウェイ感強くて泣くし。

福士さんもすてきな俳優さんでセージ様も歌上手くてかっこいいんだけどもよ・・・。

私も今回はまーのことあんまかいてないけどもよ・・・。よっぽど手をあげようかとも思いましたが話し始めたらただのヤバい人になる未来しかみえなかったのでやめました。

 

2.自転と光点

8月のライブのときにこんなキリキリした曲だっけ?の音源からよりハゲシく狂って。

打ち込みの音これ…はまーの曲…だよね?って信じられないくらい狂った音だしてました。

澄んだ音と美メロで騙されてるけどめちゃくちゃマニアックで激しい曲ですよね。

ライブで育ったらもっとかっこいい曲になりそうだと思いました。

サポートのGさんはアコギをハゲシくかき鳴らしてました、

静止画撮影可だったので皆さん写真を撮られてたんですがみんな手慣れててすごいなと思いました。でも今の携帯のデジカメってめちゃくちゃ優秀でライブハウスの照明も優秀だからだけどちゃんと映るのね…15年くらい前友達がライターしてた地方のライブミニコミ紙でカメラマンで入ってカード2枚丸々撮ったのに真っ暗でホントに役に立たなかった思い出が…。

曲が終わってMISSIONさん達がはけてアンコール…していいもんなのかこれ…と案じていると

ドーンと告知!

2020年6月27日(土)新宿ReNY

 

めっちゃライブバンドの風格なのに

また縦ノリに技術が必要になるやつやーん!(苦笑)

正直、来年オリンピック終わった秋まで無いと思ってたのでびっくりしました。

告知のあとにまたホワイトノイズが妨害電波のように…

とお着替えしたセージ様とそのままのはまーとサポートGさん。

Aラインのポテっとした…と言っても端正が具現化したような方なのでシュッとしてるけど…

コートからXラインのセクシーなジャケットで。会場では気が付かなかったけど

シルバーのカラコンが入ってビジュアル系っぽく、そして何よりびっくりしたのはその表情

なんかとんでもなく切羽詰まっているような表情で

…ん?時間押して音止め時間ギリギリとか?、いや…割とよくあるんですよ(苦笑)打ち込みバンドだと結構致命的なやつ。

と思っているとそのものすごい表情のまま曲が始まり

EN.シニガミ

睨んだ瞬間分かりました。これは今しがた初めて人を殺してきた顔だと。8月のライブのときのように

人の運命をもて遊ぶ神ではなく、自ら命を奪いに来る凶暴な「死」

そして、それと同時にきっといままではどこか「ヴォーカリスト役」を演じているようでもあった彼がガシャンと音を立ててなにかに接続して掴んだ、そんな感じがしました。つかさっき捌けて5分もたたないうちに何みつけたんだ…なにが起こったんだ。なにげに20代半ばから後半にかけてわりとバンドさん見てきて覚醒するバンドさんもそこそこ見てきましたがものの5分で突然覚醒するのなんてみたことねえわ、才能も表現力も一流なのは折り紙付きとはいえ端的に言ってバケモンだ。イベントライブでエライもんみてしまった。

あと何回変身を残しているのだろう、いやホント楽しみです。

2019年8月15日 (木)

20190812 ALICE IN MENSWEAR 赤羽ReNY alpha “Down The Rabbit Hole”

山陽線直通突貫ライブ巡り第二弾

タイニイアリスで出会った彼の続き、

ALICE IN MENSWEAR、今度はアリスがモチーフの君

 

カップリングツアーのお相手defspiral、どこかで一回観たことがある、と思っていたら

TRANSTICNERVE時代にたまたまとある日曜日、中学時代の同級生(タイニイアリスに行った彼女と同一)が結婚式を

大阪でやるってんで前乗りする予定だったもんで見に行ったんでした。なんという偶然。

 

赤羽ReNYはかなり新しいライブハウスらしく舞台の後ろ全面と袖の位置にLEDビジョンが貼られてて

機材も最新鋭です!って主張してる感じ。

スポットライトはLEDの最新鋭でカラフル、四半世紀前にはゼラチンフィルムで色つけてたのに(演劇部並感)

映像も16mmフィルムで似たようなことをしてたのがどういうオーバーテクノロジー、の世界だったのを思うと隔世の感があるというか。

ただ、雑居ビルの地下に無理くり作った感で抜けない柱が一本二本…。

だいぶ見難かったですね。モニターずらずら並んでてフォローはされてはいたけれど…。

今日の客席位置は大体ライブの定位置の上手側で、サクッと言うと青い髪のほう。

 

先攻はdefspiral

全部で10曲、ビジュアル系でも中性的な感じと、男くさい感じとあるけど後者の方

びっくりするくらい爆音で音圧強いけど凄い聞きやすいのはベテランの為せる技か

ライブだと5割ましくらいでかっこいいのでもっと有名になってもいい感じなんだよねぇ。

もっと拳ブンブンする感じオラオラ系なのかと思いきや、お客様は手振りの感じであらびっくりって。

ドライで手数すごくてタイトなドラムのMASAKIさんと(音はすれども姿が見えず)

全体的にエグい低音を人の悪い半笑いで弾くベースのRyoさんがお気に入り。わりと好みのおんなじような

お嬢様も多いようで結構コールがありました。

そんなことを思っていたらTAKAさんがMCで赤羽を新宿と間違えた挙句、新宿と違ってジャンプできる。。。って

それは2日前シニガミがオーブ弄んでたトコだー!!

 

1ステージ終わると緞帳が降りてきたのですが、その緞帳がハイテクで。バレエとかで使う絞り緞帳(Wikiで調べたw)

と呼ばれるタイプのものだそうですが銀糸で織られてるのか布に蒸着コーティングされてるのかしらないけど

幕の内側でライトをつけててもシャーリングの薄いトコは裏からの光を受けてぼうっと発光し布が重なってるところは

こちらのライトでキラッと光ったり金属で遮光されて影を濃くしたり

薄くて軽い素材っぽいのに目隠し機能高いし綺麗だし優秀〜。

 

準備中の音楽が子供の声のだったり女性ボーカルのものだったりで、

男くさい系のdefさんとはやっぱり違うなぁって。思いました。

幕が開き

左巻きの時計のVJが私たちを不思議の世界へ。

シアトリカル、をコンセプトにしたアリスさんの曲順は大体音源通り

上側に青い髪のKOJIさん、下手にmichi.さん

michi.さんはアーティスト写真と同じ帽子をお召しでしたがかなり頭にガッチリ装備されてる感じで微動だにせず。

 

あんまりネタバレすんなって公式が言ってるから慎重にいきます。

で、1曲め。Lost Child

映写機の雰囲気の擬古風のVJ。

不意におよそ25年前に見たお芝居…その劇場の名前はそう、タイニイアリス…のなかで

使われた16mm 映写機の映像を思い起こさせて

瞬間、昔と今がクロスオーバーして頭がクラクラしました。

ライブで聴くと思った以上に絶望感があってセピア色の濁流に呑まれる感じでした。

満身創痍で運命を受け入れ伝説として死ぬか…無様にもがいて泥をすすって生きるか…みたいな。

 

……死なれるのはいやだ、あなたに生きていてほしい…。

 

ん?
いやいや、michi.さんとKOJIさんには生きて、さらに伝説になってもらわないと、こまります!

 

MCがない、と予告の通りどんどん曲を演奏していく感じでしたが、

もう、これが圧巻のステージング。michi.さんはセクシーかつ大胆、視線一つでアリスにも王様にもなる感じ

軽やかな舞踊というよりは演武のような腰の入った強くてしなやかな動きでステージを華やかに。

あとmichi.さんの声、このユニットになってからちょっとクラシックめの声にしてるのかな、と。

KOJIさんの動きはとても丁寧で優雅。多分一つ一つの動きにしっかり意味があり、計算され尽くしている感じ

 

シアトリカル、かというと私のイメージからは少し外れている感はあるけど

それでも演じてる感はあって不思議なアプローチだなとおもいました。

多分ミュージカルやストレートプレイでなくてバレエとかに近いのかもしれないかな、と。

 

途中でお遊びのコーナーがあってうさちゃんチームと猫ちゃんチームで分かれてコールアンドレスポンスの

ゲームがあったのだけどKOJIさんが可愛らしく猫ちゃんやったりうさちゃんやったりで

頭の上に手で作っている耳のところをmichi.さんがちょっかいかけたら

まあすんごい上手に手耳をぴくん!とさせてて、普段よくみてるんだろうなぁって。

 

インスタにも上がってた特注のマイクスタンドは実際見るとかなり重厚で隠されたギミックもありそうな感じでした、

受話器外れるしマイクひとつ入ってる?みたいな、あとKOJIさんのマイクスタンドには

スチパンとは関係がなさそうな現代的な機械が龍の首みたいに追加装備されてたんですが

あれはいったいなんだったのか。

 

シアトリカル、ということで楽しみだったオートマタ-鋼鉄少女A-は妖しくも激しい感じにアレンジ!

鋼鉄というか沈んだブロンズ色の世界観が彼らにぴったり。

音源通りにやろうと思ったらmichi.さんのクローンが4.5人必要な地獄絵図なので

(主にステージからの目力の圧が大変なことになるという意味で)

クローン居なくてよかったです。

多分音源になってない曲も演ってこちらも計10曲。

 

今日は楽日だから特別!セッションバンドAlispiralは延長戦でお届け!だそうです。

defspiral のメンバーもALICE IN MENSWEARのお二人もそれぞれのツアーTを着て舞台に。

…不意にちょっと疑問なんだけどツアーTって着るならライブ中とライブ後どっち着ます?私、わりと後派なんですけど…

いや10日のライブでライブ前に着替えてる人がいて、えええ今着ちゃうの?みたいな…、いやそんだけ。

全部で6曲頭2曲はアコースティックであとはバンド演奏で。MASAKIさん多分アコのときは箱みたいな打楽器叩いてた…と思う。

michi.さんとTAKAさんはタイプが違うボーカリストながらツインボーカルすると厚みがスゴイ!って感じになって

なんかどこかのボーナス・トラックとかでちゃんと聞きたいと思いました。

高くて澄んだmichi.さんの声とドシッとしたTAKAさんのハーモニーは最高でした。

defspiralとALICEの曲を交互に演っていく感じで、やっぱりRyoさんのベースは抉るような低音でワルの音がしてました。

ALICEの曲で個性絞ってもうっすらワルの音してておかしいったらw

ツインギター編成のバンドだとツインリードでハモったりユニゾンしたりで二人とも巧者なので

ふつうにふえぁぁぁ↑(魂昇天しかける感じ)ってなりました。

 

大ラスの曲はALFHEIM、KOJIさんがインスタライブで熱く語りつくしてましたが

改めてすごい曲だとおもいました。その人しか歌えない曲を作るのも大変だとは思うけど、

誰が歌ってもその人なりのオトコマエさを表現しうる曲ってなかなか難しいんじゃないかとおもうんです。

今日はTAKAさんとmichi.さんだったけど変な話女性ボーカリストでも

オトコマエ心で歌ったらちゃんとその人の色がでそうな感じ。

(逆にいうと歌う方は自分の中のオトコマエをちゃんと探さないと歌い切れない怖い歌)

TAKAさんはTAKAさんのALFHEIM、michi.さんはmichi.さんのALFHEIM

少しどころか全く違うくらいのレベルで違うけどフュージョンすると神か天使かの勢いのオトコマエの奔流。

圧巻のハーモニー。上手い人と上手い人のハーモニーはライブ実質タダにする威力がありますね。

つか他もすごいから丸儲けかもしれない。

 

最後ドラムのMASAKIさんがちょこっと喋ってた気がするけど、その音で、その風貌で、

めっさふつーのおじさんだったんだけどあれで…よかったんですかね(いつもを知らないので)

 

五時半から始まって終わったの20時すぎ…ほぼ三時間の大公演。

 

長さはほとんど感じなくて、とにかく大人のステージ、いやはやごちそうさまでした。

2017年8月 6日 (日)

20170805 S.Q.F 新宿ReNY "PARADIGM SHIFT"

S.Q.Fさんのライブに行ってきました。

 

会社には「高校の先輩のバンドみてきます」…とは言わなかったけど
うっかり言いそうな勢いの距離感のおかしいやつが書いてる、ということはここに記しておきますw
(尚、ともきちさん高校時代そこそこ強い演劇部だったのでプロになってる人もいてリアルにそういう感じで見に行ったりもします)

 

 

ごく最近の曲は知ってるけどブランクがだいぶ長かったので不完全な曲順。.だったけど友人や公式様から補完あり。

 

 

1. LEO

 

2.Jump!

 

3.SUPER FLOWER

 

-MC-

 

4.愛しのジョーク

 

5.YES

 

6.ラストサマーキス

 

7.Obilivion

 

-中入 オフショットのビデオコーナー-

 

8.BABY STEADY GO

 

9.コズミックサーカス

 

10.RISING

 

-MC2-

 

ゲストコーナー

 

11.未来航路-Acoustic Ver.-(feat.KOJI)

 

12.ETERNAL CHILD(feat.KOJI)

 

-MC3-

 

13. chase

 

14.Vertigo!

 

15.Cloud Cuckoo Land

 

16. CRY ANOTHER DAY

 

-------------------------

 

En-1.WE'RE GONNA FREE

 

En-2. D.D.HEAVEN

 

En-3.Egoistic Game

 

En-3.恋はメルヘン

 

-------------------------

 

En2-1.PARADIGM SHIFT

 

En2-2.My Precious Summer

 

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2017年4月16日 (日)

有給で連休なんだぜ。

ほぼ連休がないわが職場。

あんまりに疲れたので有給取得で連休とりました。

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2015年12月16日 (水)

ライブはいいねぇ。

久しぶりにライブにいてきました。

…ホントはものすごく忙しくて直前まで行けるかって感じだったんだけれども
ここまで忙しくてきついとここで行かないと逆に自分の心が死んでしまいそうな気がして。
結果行って大正解でしたね。
興が乗ったので久しぶりにライブレポなるものを書いてみますか。
ま~ったく準備せずに行ったのでメモとってなくてどこまでかけるか不明ですが。

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2015年8月12日 (水)

バイクの免許を取りに行くんだぜ。

これから試験場まで。

意外と順調に学校を卒業しまして。
適性試験はボロボロで事故起こすので気をつけて運転せえよ!と念を押されたけど。
これから免許書き換えに行ってきます

2014年12月 5日 (金)

社会復帰完了…とりあえず。

12年かかって社会復帰する(…予定)

今までのあれは社会復帰違うんかい、という声もありそうですが
…自分んなかではまだリハビリだったんよ…。

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2014年8月 9日 (土)

うっかりたばこに手を出して

身体に合わずハッカパイプに落ち着くの巻。

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2014年4月26日 (土)

ニホンゴが自由自在

只今のぞみちゃん(仮名)が来襲中です。

現在6ヶ月のひかりちゃん(仮名)も加わって正直カオス(爆死)

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