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2012年12月13日 (木)

/_coda

調子にのって、行ってまいりました秋葉原!(`・ω・́)ゝ

お勝手からハイスピードカフェ…じゃなかった、

勝手にハイスピードカフェ、の最終回の公開生放送に。
友達も何回か行ってたし、他の歌手のも
何回かこういう機会はあった筈なんですが
 
 
この世に来てさんじゅううんねんにして初。(たぶん)
 
 
…しかしわかりにくいところにありましてね。
かつてお茶の水にデザイン習い行ってことがありまして、
あの掘割りを散歩がてら行くのも悪くないなと、行ったら
迷う迷うw
神田明神までは迷いなくいけてついでにお参りまでしてしまう
勢いだったのにそこからグーグル先生で地図みてもわからない…。
電池は笑えない勢いで減っていくし、チラシ配ってるアニメ声のおねえさんに
訊いても「すみません、わかりません」だし百数十メートル圏内をぐるぐると。
何人かの客引きの方のご協力の下(苦笑)
なんとか見つけてチケット買ってランドマーク確認して
携帯の充電兼ねてインターネットカフェというか漫画喫茶に飛び込んでみたりして
 
 
漫画喫茶自体もじゅうなんねんぶりな気が…
 
 
10分前から入場っていうからそれ合わせで行ったら
女子、というにはいささか薹が立った方々が沢山…。
(こちらも完熟納豆を自称するレベルだから推して知るべしである。)
 
 
赤坂のライブ後で整理番号が45/60の時点で人も人数も何となくは
わかっちゃいたんですがね。
 
…ものすごく気後れ。(めんどうな性格だ:笑)
 
そーいやそもそもこういう公開録音的な空気苦手だった…。
だから今まで行こうって思わなかったんだっけ。
 
とはいうものの最大で60人なのでさくっと客入れ終了。
すでに舞台上にはスタンバイしててカメラ3台か4台。
一瞬目を疑うぴっちり横分け金髪兄さん…。
トニー谷かと思った。
しかもテーラードカラーのジャケットにダメガネに蝶ネクタイとか
個々を指摘すれば服装的には激ツボなのに総合的に裏切りまくりの
ハイセンスさに脱帽。やっぱり底しれないわこの方。
 
 
 
スタジオは画面じゃわからないけれど
舞台が高さが60cm奥行き270cmくらい
下手にストリーミング配信映像のモニター、
幅はおそらく4mくらいかな。下手にカメラ2台上手に1台
客席は5列×11列と後方にバラで5個で計60席
下手側後方に出入り口があるので下手側1mが通路として
空いている感じ、PAは上手側最後方に。
下手側2列目〜5列目あたりまでの壁面にプロジェクター用の
スクリーンがあり、そこでも映像は流れる。観覧位置は計算上9列目の
中央、真横に出入り口があるので若干冷えるが(苦笑)
何気に面白い位置。実は結構ウナギの寝床みたいな感じでした。
1回2回は知らないですが今回ほぼ満員、でしたね。
あれでは舞台上の二人も話しに興が乗るだろう、と。
インターネットとは言うものの公開「放送」なので
何秒前〜みたいのはあったけど、微妙に不慣れな感じがしましたね。
キュー出しもっとキビっとはっきり堂々と!と思ったのは
学生時代その系のサークルで先輩から叱られた所為かもしれないですな。
 
それに比べて、って言うのもなんだかおかしいけど、
二人のスイッチの入り方が見事。…プロですわ。
ヒロさんは10年以上もブランクがあるとはとても思えなかった。
 
ライブビデオ撮って出しの時はスタジオ壁面のスクリーンにワイプなしが映ってたし、(多分放送のライブビデオの映像は画面が長細くなってた気がする)生放送中もカメラ映像映ってたりでけっこう何処みていいやらわからない状態にw
あ、アラフォー二人のジュリ扇フリフリはかなり可笑しかったデス。あれはワイプなのもったいないって感じでした。
いがさんが…って話のとき妙に目が後の方に飛んでるなーと思ったら
後方にご本人がいたようです。(ふっつーに歩いてると人相悪くないのに
なんで写真だとあんなにおっかない顔ばかりなのだろうな…。)
放送みてた友人から姉さんの笑い声聞こえるって
ついったーでメンション飛んでて恥ずかしかったわ…
大きな声なのは諦めるにしてもさらに妙にマイク拾いの良い声ってのも
困ったもんだあね。
個人的には赤ペン先生みち先生の解答編ぽいとこもあり
懐かしき「師匠」ってよばれるヒロさんもみられて
これを生でみられて見によかったなーと思いました、まる。
 
チャンネルの公式のついったーで載ってる写真は携帯でとってました。
…照明がちゃんとしてると携帯カメラでもあれだけ綺麗にとれるんだね。
勉強になりました。
 
 
で、こちらも興に乗りすぎて出まちするとかもぶちかましてきましたよ。
でも普通にファンレターとか持ってきてる人もいて
 
 
さらに気後れ…(ほんとめんどくさい性格)
 
 
いやすっかりこの辺の業界とはオサラバしてたからねぇ…。
思いつきもしなかった。
とはいうものの恥をしのんで、勇気振り絞ってお二人に握手していただきました。
まずみちさんにお願いします、って言おうと思って
他の人と話してるとき横で待ってたらなんかチラってされてた
 
_゜)チラッ
 
その時のワシがワクテカ☆キラキラーンだったのか
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴだったのかは正直判らんのですが…。
(個人的にはゴゴゴゴゴじゃないかと思う)
間近で見たみちさんはやっぱり華やかな人だったなぁ。
…なんか軽く怯えられてそうな気がしたけど(苦笑)
ヒロさんには「あ、懐かしいのがおる!」って言われました。
…最初、「珍しいのが」と思って「私、珍獣か!」と思ったけど
他の方に何か言われて「懐かしいやついっぱい」みたいなこと言ってたので
たぶん、「懐かしい」なんだと思う。
「懐かしい嫌なヤツ」っていうのはあまり言わないと思うので
覚えててくださったのも嬉しかったし
さらに「懐かしい」とまでも思っててくださったようなのでよかったなぁと。
 
と言うわけで、  
以上、報告、終わり!

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