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2012年12月 4日 (火)

20121201 MASCHERA 赤坂BLITZ MASCHERA2012 FINAL 竜頭龍尾

ーCAUTIONー
今回いつもに増して痛い人が登場するかもです。
自分語りUZEE!と思う方はGet outな方向で。
セットはここに書いておくので…ね?
マスケラ君に関しては完全にヤバイ人(キ印的に)なんでねー(苦笑)
0.竜頭蛇尾
1.Dragonheads Snaketales
2.Realty for realism
3.Alice
MC1
4.Still I love you
5.[ekou]
6.ゆらり
7.ラー
8.蜉蝣-水仙の涙-
9.Faithless face
10.Powder
MC2(イントロどん!のコーナーw)
11.MISSING LINK
12.刹那2012
13.PANDORA
14.DENーNO[Brain seed 1.0]
15.iNTERFACE
MC3
16.ラストフォトグラフ
17.Hyperderic Age
18.No return
19.Truth in the stormy garden
(TOMOのんふんふ♪&ライヴDVDリリースのお知らせ)
En-1.to fly high
En-2.Flash back
En-3.Speed shower
En-4.Orbital
(MC5…というより完全にトークコーナーと化す、それ)
En2-1.Lasting…
 

 

距離感がホントにおかしいMASCHERA君の12年ぶりライブ「おかわり」ですよ。
前回ライブのブログポストで「今の解釈のマスケラ曲のCD(ありえんけど)あったらいいな」
「なんだ、復活とかすると普通それの映像化とかして商売するもんじゃないの?
 マスケラのお兄様方、欲がないわねぇ。(そういう素朴なとこが好きなんだけど☆)」
みたいなことなんとはなしに書き散らしといたら…

…なんと今回全部実現してるし!

新釈だけじゃなくて新曲とかあるし!DVDにもなるみたいだし!お財布猛吹雪だし!(泣)
これは、ものすごく嬉しかったけれど…正直うすら怖かったです。
赤坂BLITZに着くとすでに黒山の人だかり。

同世代らしき明らかに「完熟(笑)!」な方もいらっしゃいましたが
リアルタイムでは知ってるのかな?と思うような若い方がWestの時よりだいぶ目立ったような。
ホント、若者に人気らしい某大手動画サイトでのコメントでPVの動画で「演奏カッコイイ」とか見ると
でしょでしょ〜☆みたいな気分になったりもしてたのでこれもすごく嬉しかったなぁ。

ライブ中に使うからロッカーに入れないで、とついったーで発表されていた「刹那グッズ」は
真っ赤な羽根扇…通称ジュリ扇、ってジュリ扇のジュリが
Juliana`sトキオーーーって知ってる20代が何処におんねん!!
ライブ中に我ら完熟のおばちゃんや若いお兄ちゃんが振って踊るとか面白いようなおぞましいような…。
…とはいえ買いました。だって参加してこそのナマモノ。インタラクティブ最高です。

会場に入ると中はほぼ満員。しかし上手に行くか真ん中か下手に行くかみたいなことが出来ない、と言うほどギチギチではない程度でした。
かぶりつきで見るつもりもなかったが気持ち前の方が見やすかった筈、整理番号が悪すぎた!
上手側には1台のリモートクレーンカメラ。PA付近にカメラ3台、2階席の両翼にさらに1台ずつ、
ピカピカの大きなレンズとボディの重厚な輝きは明らかに民生品ではなく業務用機材、
ラストライブにもTBSの機材が入っていたけどそこから映像化された経緯はそれこそ「to fry high」の字幕を
付けられたミニ番組しかなくて、この機材の充実ぶりにも本当に映像化するのか?と少し疑問がありました。

5分程押したでしょうか

SEは竜頭蛇尾。
紗幕の下りた舞台は否が応にもあの、彼らが最後と決めた日を思い出さずにはいられません。
胃のあたりにずっしりと冷たい石を積まれた感覚がしました。
Dragonheads Snaketalesの演奏が始まっても紗幕はぴったりと閉じられたまま。
ひたひたと1月時の彼方に還したはずのヤツがまたゾンビのようにむくむくと…ではなく
彼らの呪いはまだ解けていなかったのでしょう。そう、解けてるはずはなかった。

始まるReality for realism
紗幕が落とされて舞台が光に満たされると曲調も相まって雰囲気はがらりと変わり動に。
演奏した曲は違ってはいましたが12年前のラストライブと同じ演出でした。
…今日のライブは決して楽しいだけで帰すつもりはないよ。と言われたような気がしました。
Alice、still I love you、ekou、ゆらりと続いたのち

暗転。
一瞬の静寂の後
中央からピンクに近いような紫色のサスペンションライトがTOMOに。
シンセドラムで奏でられる素朴な太鼓の音。
続き赤いサスペンションライト、いがさん、元の容貌も相まって禍々しさ倍増。
ギターの筈なのにまるでアラビアの楽器のよう、異国の響きを爪弾くTAKUYAにはオレンジのサスライト。
少し間をおいて細く蒼い光が降り注ぎ上手の闇から浮かび上がってくるのはHIROだ。
真っ黒によどんだ舞台はおそらく冥府か地獄、
闇の底に伏してじっと時を待つ竜が4匹。

ずるり、とうねる様に始まるラー。唯一サスライトが当たった気配のなかったMICHIの役どころは
目覚めた竜の咆哮そのもの、であったかもしれない。

めくるめく幻想から振り向きざまに、蜉蝣ー水仙の涙ー
まさか聞けるとは思ってなかった、そして今いちばん演奏を聴いてみたかった曲だから
本当に嬉しかった…のだが胃は正直でしくしくと痛みだした。
続いてFaithless face
曲自体もミュージカルのナンバーかしら、と思える曲ですが
今回は演出も舞台のよう。
月を模したのであろう黄色の照明が場面場面で様々な角度からMICHIさんに当たる。
ミュージカルだったら踊りながら、とかアンサンブルで、とか出来るけれど
ここでMICHIさん一人で演ろうと思ったら影分身の術でもつかうしかないな。

今回のライブ唯一の謎選曲だと思うPowder。
重い、暗い、痛いの3拍子で1フェイズ終わるのは確かにしんどい気がするので
女神転生的な意味でちがえしのたまとはんごんこう♪といったところでしょうか。

ここでひとやすみ。
HIROさんとTAKUYAさんの思い出話から突如始まる懐かしい曲イントロだけやっちゃうヨーのコーナー
5弦ベース練習始めたばっかりなのに5弦ベース使わないと演奏できないような曲ばかりつくってくる
TAKUYAさんとか初ライブではTOMOさんがリードボーカルをとった曲があったとか聞いたことの
ない裏話がもりだくさん。
演奏したのは思い出す限り魅惑(MASCHERA第一号曲らしい)、Dancing Shadow、
真夏の女神、BLUE MOON KISS 毒殺とイントロだけではあってもたくさん演奏してて
毒殺なんて生で聞いたことなかったからイントロだけでも新鮮でした。

そんなひとしきり思い出話の後は新曲MISSING LINK
MASCHERA is Reborn!という言葉がぴったりの曲。
歌詞はライブではよくわからなかったけれど
後悔も弱さも別れも痛みも抱えて尚、前を向いて生きてる人間の強さを感じさせました。
これこそまさか聞けると思わなかったと書くべきでしょう。
ど真ん中直球の曲。ライブ後、SFアニメのOPっぽい、銀翼のファムに似合いそうとかいう話も(笑)
曲がカッコイイのは勿論、演出にもやられました。
青と黄色の照明。…ルナトリガーだ!特撮しらんひとすみません)
ことMASCHERAの曲に関してカドミウムイエローみたいな黄色って
印象がないのです、どの曲も。
もちろん今回の曲も黄色成分は個人的には感じられなかったので、つまりはそう、そういうことなのでしょう。
続きカクテルライトがくるくるして刹那2012。
ホントにJuliana`sトキオーーって叫びが本当に聞こえそうなアレンジで、
ここで羽根扇ですね、とすぐに判りました。
思ったより振ってる人は少ない気がしたけどクレーンカメラが激しく、まるで
タチコマ<(C)攻殻機動隊S.A.C>のようにきゅいんきゅいん客席を前後に往復していて
そこから見る景色はきっと綺麗だったのだろうなと。
フルは初めて聴いたPANDORA、ライブではおなじみのDEN-NO[Brain seed1.0]、
今日はメモ帳にネックストラップ付けてきたから思う存分手拍子よ、のiNTERFACEと続いて

またまたひと休み〜。心臓破りな曲ばかりだったからしかたありません。
約一名酸欠で死んでしまいますもの。おじいちゃんだから(笑)。
MICHIさんの

「みんなの愛を受けてここに戻ってきました。その思いを爆発させて行きましょう覚悟はいいですか」
と始まったのはラストフォトグラフ。
細かく何を話してたかは忘れてしまったけれど
結構スイートな前振りだったのに失恋の歌。のけぞりました。
これも照明の色が白い綺麗な色でした.

…何故こんなに照明の色ばかり印象に残ってるのは今回のライブ最大の謎です。

火薬特効まで飛び出したHyperderic Age
聞く方が前奏が止まってしまわないか身を固くして聴いてしまったNo returnを経て
ラストはTruth in the stormy garden
この順番のこの曲は「あーもう、これ終わりだよ、切ないよまだ聴きたい」って心から思いました。
曲順でこうも違うからライブって本当に面白いですよね。


当然皆さん思うことは同じようで、アンコールは起こります。
陣取った位置が図らずもクレーンカメラ(以降タチコマ)が腕を振って
最も後側に来たときの地点になってしまいまして。タチコマは触れるくらいの高さにいてツンツンし放題。
しかもファインダーが下向きについていて上を向いて覗くと映ってるのが見えるという特典付き(笑)。
きゅいんきゅいんと動くたび戻ってくるから手なずけてる気分になりました。
最初面白がってやってくると触ってしまったけどそう言えばカメラって揺れると大変だったかも。


アンコールに応じてくれた後のMCはMASCHERAの場合大概漫才なのですが
今回も漫才でした。
…関西バンドってみんなこんな感じなのかと思ってた時期が私にもありましたよ。

HIROさんのTシャツがラストライブの時と同じ一蹴の文字の入ったTシャツでした。
話す内容を忘れたHIROさんがTOMOさんに振り、TOMOさん話そうと試みるもやっぱり間が持たなくなって
Powderを鼻歌交じりに歌い出すという…コント展開。
「I love you〜んふんふんふふ〜♪」
声の高さも相まって尾崎豊なんだかMICHIなんだかなめこなんだかオフロスキーなんだか
ワケわかんなくなってましたが、途中照明さんが気を利かせてピンスポット当ててくれたりして
かなり気持ちよさそうでした。でもやっぱりお風呂のおとーちゃんだったな(笑)

TAKUYAさんはここで体重絶賛z(ピー:CV TOMO)中とライブ中に転けたのをばらされてました。
観客から「(さっき転んでいたけど)大丈夫だった?」と訊かれ
ぎょっとしたTAKUYAさん、「転けたの見た人〜」
すると下手側中くらいまでの人がパラパラと手を上げます。見事に下手側だけ。
「ほらぁっ!いわんかったらわかんなかったやろ!!」
ばつがわるそうに観客席を見つめながら高校生のように感情爆発させるTAKUYAさん。
12年経って肩の力が抜けてTAKUYAさんはこんな人だったんだ、って新たな驚きがありました。
た「ドーンってかっこよくキメたろって思ったら」
ひ「TAKUYAがドーン」
だったそうでカッコつかないって自嘲していたらまたまた観客から
「かわいー」との声、それに次々続く「可愛い」の声
「…40前のおっさんに可愛いとか」
と苦笑していましたがTAKUYAさんの可愛いの半分は多分s(ピー)…


マイクがMICHIさんに戻るとMICHIさんは会場をぐるりとみわたし
「ほんとうにいっぱいやなぁ」としみじみ。

「なんか節分の豆みたい」

…やかましわ(苦笑)多分それ節分の豆じゃなくて納豆やぞ!完熟(笑)やぞ!
「会場にカメラがたくさんありますね」
そこに1台、そこにクレーン、と指をさすMICHIさん。きゅいーんと動くタチコマ。
「今日のライブ、DVDでリリースします!」
会場から歓声と拍手は待ってましたといわんばかり。そりゃそうだ、それこそ12年前からの念願だったのだから。
ヘラヘラ笑っていると

「俺たちの歴史の1ページに伝説を刻む「覚悟」はできてるか!」

瞬間、胃と心臓をいっぺんに掴まれた気がして息が詰まりました、油断した。
完全に不意打ちで。そうだ、「あの曲」をまだやっていなかった。
「いけるか!」
(…お、おう…!)
「いけるか!」
予想は確信に。
「高くいけるか!高く飛べるか!」
ギリギリと締めつけられる胃と心臓、さらに首まで絞め上げられる心地がして。
「to fly high!」

爆発するように始まるto fly high
よく「変な声でた」っていう表現がありますけれど
こんなにナチュラルに変な声でたっていうのもあるんですなってくらい変な声でた。
シアンブルーの照明が客席側に向いて点いていて
そこには竜が描かれてくるくると回っていました、ここで竜か…と。
息を詰めて半分目を回しながら聴いていたら
返す刀でみぞおちに峰打ちを決められる勢いのFlash back、1月と同じでやっぱり振り判らず(笑)。
TAKUYAさんが振りをしてくれてた気がするけれどそれすら記憶曖昧、まさにフルボッコ。
そしてSpeed shower
まさかこの曲でホッとする日が来るとは思わなかった、振り回されすぎ。

ラス前のもいっちょ仕切り直し、でMICHIさんがすごーく可愛らしかったです。キュンキュンした。
こんなに饒舌でチャーミングな人だったんだなぁ、と新たな驚きが。
日付間違えるのさえ可愛かったです。
最後バシっと決めようとして観客に爆笑されて最終的に自分まで耐えきれなくなってたのはご愛敬。

世界の果てまでとどけ!と叫んで始まったアンコール最後の曲はOrbital
1月の時と同じように長く軌跡を描くリリカルなアウトロ、白く輝く舞台から次々に去って行く4人
最後に響くいがさんのピアノ。この前のように綺麗に着陸させるかと思いきや
Jazzyなコードでウインクするようしてしめるという茶目っ気というか洒落っ気が。
いやーもぉ、いがさんダンディー!キャー☆

そしておかげでだいぶアンコールしにくい状態に(笑)
いやいやいや…あの曲がまだ残ってる!お嬢さんがた、まだ帰れません。

しばらくして再びのアンコールに応える4人が舞台にあがりました。
最初HIROTOMOの二人しか見えなくて、本気で漫才始まるのかと思いましたが(いったい何を期待しているんだw)
ちゃんといがさん含め5人出てきました。
またまたMC飛ばされたHIROさん…「とばされ」たんじゃなくて「とばし」たんじゃないかなーと
思えたのは気のせいでしょうか。
それを言い訳に喋る喋るw10分くらいしゃべってたんじゃないかしら。
1月の時は指のすじが切れてて思うように右手が動かなかったとか。
12月まで次のライブが延びたのはこの怪我の所為もあったそう。
手術の時の話がまるで粗忽者の小咄かと思いました。
骨を処置する時は全身麻酔するらしいし、そんな全身麻酔で心拍モニター壊れてて
心拍フラットとか実は笑い話じゃないでしょうに…。嘘般若心経ですんで本当に良かったわ。
HIROさんって口数喋るわりに底知れない感じがしていたのですが、マシンガントークはあいかわらず、
しかし今回はちょっとした表情とかにぐっと、地に足がついているというか
この人も血肉のある「人」なのだ、という感じがして12年という時間はすごいと思いました。

長い話に続いてまだまだ続くよ今度はTOMOさん。
また「おまえら全員オレのカノジョ」を言わされるハメに。

…多分一生言わされるぞ、コレw

最初何を求められているのかわからなかったのか単純に回避したかったからなのか
なかなか言わないんだこれが(笑)完熟お嬢さま方が許してくれる筈もなくどうせ
言うハメになるのに二枚目をキャラ作って英語で「You are mine」とか誤魔化してみたりまたPowder歌ってみたり…
あーもぉ、澤野さん!残念王子!ミヨシ!
続いてTAKUYAさん、スタミナ付ける為に焼肉!で絶賛増量中(あ、いってもた)だったらしいTAKUYAさん。
焼肉は良いけど走り込みはどうしたの、と突っ込みたくなるも話は深い方向に。
1月の渋谷の時もこの人相当抱え込んでいたんだな…とは思ったものの
今回はその抱え込んだものにさいなまれることにもなったそう。
今回は裏方の人も12年前と同じチームで12年前やれなかったことをやろう、という感じだったそうです。
彼らのあのラストライブは彼らにとっては紛れもなく「重荷」であり「呪い」だったのだろうな
そしてこの復活劇はやはり「呪いからの解放」であって、それは1度ではなく2度演じきらねば解くことのできない
強い強い呪いだったのでしょう。

「今日でMASCHERAは活動を停止します。次いつ会えるかはわからないし約束できないけどまたいつか…
 それまで待っててくれると良いなと思います、そんな言い方すると悪い男の言い訳のようだけど
 格好悪いと思われてもこうやって繋がれるチャンスと絆を深めるチャンスにしがみついていきたい、それが今の俺らの気持ちです。
 だからいつか出会えるときまで…夢の続きでまた逢いましょう、Lasting…」

最後の曲はLasting…
夢の続き、というより夢の中で聴いていたような。客席の合唱の後銀テープが舞い華やかに。
タチコマにも何本か引っかかってチラチラといつまでも輝いていました。

ピックやスティックがバシバシ飛んでて赤坂BLITZは客席とステージの間が若干あるのか
おまけに人まで飛んでくる感じではなかったですがやはりわちゃわちゃに。
流石に上手後方いっぱい、タチコマの腕が心理的障壁になるのかなかなかこちらには飛んで来ませんでしたので、後は平和でしたが。
今回はHIROさんのピックの飛距離が思い出どおりだったのを見るに1月は本当に力入らなかったんだな、と。
TOMOさんのスティックは吊りものに当たって跳ね返ったりとかなかったよ〜。(今書いてて思い出した)
最後はメンバー紹介してみんなで手をつないでせーのっていったらとぶのよ、のお約束のフェイントの後ジャンプ!でバイバイ。

結構時間が押していたようであっさりめの終幕でした。



本当に身体にずっしり来る、復活ライブ、でした。
これは歳のせいだけではありますまい。


ありがとう、お疲れさま。待ってる。で締めるのがファンレポであったり
ファントークとしては正解なのかもしれないけど
今回は何か違う気がするんですよね。

なんか言葉の外に気持ちがあって上手く言えないんですが、ホントに良かった、あの日から12年、この日が来て良かった。おめでとう!ホサナ!ハレルヤ!って言うのが一番近いのかな。

あなた病気よ、精神科行った方が良いよって言われるかもしれないけど
ホントにto fly high前に狂犬MICHIに首絞められて殺されるかのような幻を見ましたからね…。
逃げたら絞め殺されてたよきっと(笑)無論不意打ち過ぎて逃げる隙さえなかったけど。
…策士め。

最後に。
これからいつまた会えるかは判らない、
無軌道でまっすぐな夢を信じられるかと問われれば口をつぐむことしかできない。
だけどこれから始まる物語はかつてよりずっと安らかで愛に満ちたものになるだろう。
さあ、あるきだそう、自分だけの道を。
再び旅を始める5人に幸あれ!

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コメント

はじめまして!

マスケラのラストライブ行きたかったです、、、

ラストライブのDVDは購入されたのでしょうか?

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