2020年7月 1日 (水)

20200627 MISSION YouTube LIVE from 新宿ReNY

本当は「半人半鬼」という題名で行われるはずだったLIVEがコロナの前に消し飛び

別の形で蘇った形の映像ライブに。疫病には勝てないとはいうものの

しょーじき!悔しかった、その前に別の人のライブも飛んで払い戻しでしたし。

でね、正直、正直ですよ。

ライブ映像って結局ライブ行ったあとの補完というかライブが先にあっての

従としてのライブ映像になりがちでないですか、無観客ならなにか従にならない別のやりようがあるのかなと

ちょっと期待はしていたのですがまさかここまできっちり1本のMVになるとは。ホント一人でも多くの人に見てほしいです。

今回、ライブとほぼ同じ完パケがあとで買えるわけなんで、こーだったあーだったは今回あまり言いませんひたすら萌えた燃えた燃え尽きたキモめで強火の濱田さん推しの醜態だけがひたすら描写される話になるので、DVDの居酒屋コメンタリーが好き、みたいな奇特な方以外は続きはスルーで。

つーか最悪、ダウンロードだけのプランでいいから買いましょう!4DXの映画一本分ですし。(<なんでそこプロメア基準)

端正を墨字の楷書で書いて額に入れたかのような和風美男子福士誠治氏が濃いめなロックスター演ってて

しかもめっちゃ歌上手いのなかなかすごいから!そして後ろで推しでコンポーザーの濱田さんが大変に天然で可愛らしいから!

彼らは彼ら自身を「Theatre Rock」と称していますがTheatreという名前はお芝居をするホールだけでなく

そう言えば「映画館」もTheatreなんですよねえ。そんなわけで、今回はTheatre Rock the movie を野放図に語ってみたいと思います。

 

セットリストはここに先に。

1.二律背反-antinomie-

MC1

2.Born to be

Interlude〜悲傷(NHK BS時代劇 薄桜記サウンドトラックより)

3.自転と光点

MC2

4.道

5.ゴースト

en.二律背反-antinomie-

(続き以下はLIVE版本編ネタバレ含みます。)

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2020年3月10日 (火)

20200224 ALICE IN MENSWEAR 新宿BLAZE “蜜月茶会”

夏ぶりのアリスさん。

新型コロナウィルスの流行がシャレにならなくなってきて

開催中止になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか。

 

舞台には不思議の国のアリスのイカレタお茶会の版画の映写

割と有名な挿絵だと思うのでみたらわかるかも

そういえばアリスさん次はKOJIさんの誕生日のライブだから

まさに今回は「なんでもない日おめでとう」なのですね。

 

ほぼ定時か5分押しくらいではじまりました。

KOJIさんはバレエの王子様みたいなお辞儀で、michi.さんは少しやんちゃ感をだして。

1曲めはPre-TEA PARTY

michi.さんノリノリ。

スカートを脱いで、のところでお衣装のオーバースカートをヒラっとめくったんだけども

かーなーり男前にやったもんでうん(苦笑)

歌はめちゃめちゃ女子というか

時折ハートの女王みたいなヒステリックな悪女の声すら感じさせる声で。

千秋楽仕様なのかmichi.さんの髪には鮮やかな赤いメッシュが入っていました。

2曲めはPiLL≠GRiMM

スチームパンクな世界観、というもののわりとデジっぽいサイバーパンクっぽい曲も多いですよね

アリスさん。

最近のはやりなのか細かくお客様も参加型な感じ、とはいうものの

ライブで手拍子はちょっと私は苦手かも。。。

capture-捕食者-のあとちょっと曲間があって

夏のLIVEでもやった妖しい感じの曲

ザクザクとKOJIさんが刻むギターに艷やかなmichi.さんの声

ほんとmichi.氏の声はもっと多くの人に聴かれるべき声だと思うんだよなぁ。

アリスさんになって特にそう思います。

ハイトーンでも心地よく、空の高さと海の広さの両方を感じるスケールの大きい声。

時計の刻むSEがしてGARDEN、演奏中KOJIさんの髪かざりに揺れる歯車がちょうど見えて、

こういう細部まで凝ったお衣装ってそれだけでテンション上がるよねーって。

夏のときにも思った丁寧で上品なステージングはKOJIさんのスタイルの良さも手伝って

有る種の異世界感を醸し出すんですよね。めちゃめちゃ王子。

続いて天声と優しい感じのスローバラード(女神?)

EXILEとか韓流のアイドルとかでもこんな感じのたまに聞くけれど

なんていうかガツッと声にパワーがあるのに包容力ある感じみたいな人は

あまり居ないと思うんですよねぇ。EXILEとかのめっちゃスモーキーでテンダー

みたいのも嫌いじゃないんだけども。

ハジマリノウタ

michi.さんこの曲なんかいっつも「ふしぎなおどり」するのなんでだろう(笑)

どこかの公共放送の彼(あ、同い年だ…)の脱力系とは違うけどなんか鳥っぽい動き。

ガチャガチャと野蛮な音がして背後のスクリーンに歯車のDJ

オートマタ ー鋼鉄少女Aー

ギターソロで佇むmichi.さん、

まさに美しき鋼鉄のオートマタ、息遣いすら消えたように。

少女の可憐さとも違う臈長ける貴婦人の如き美しさ。

ライブバージョンは音源とはまた違った趣でまさに世界観を構築する一曲ですね。

シタールが下手にセットされKOJIさんのギターソロタイム。

GEARS OF DESTNY

KOJIさんがちょっと尖ったかっこよさ出しててよき。

古い柱時計の鐘が鳴り響き

Lost Child

歯車と古い蒸気機関車の重々しいMV

さながら

柱時計の鐘の声

諸行無常の響きあり

 

といったところでしょうか

 

ザクザクしたノリの曲

KOJIさんってめっちゃ美人さんのときとキリッと男子っぽい尖ってるときあるけど

今日はめっちゃ美人さんの日でした。喋ってる声michi.さんとだいぶ違うのに

コーラスすると響きが似るの不思議。

GRAPLLER

夏のライブのときニャンニャンとかぴょんぴょんとか遊んだ曲今回はあまりお遊びなしで。

アビエイターズー飛行少年AtoZー

動画配信でめっちゃ気に入っててライブで聞くのが楽しみでした。

ビーコンといえばまずはやぶさのアレが思い浮かびますがアリスさんのこの曲は人工衛星とか

はやぶさの方じゃなくて大気圏を水平に追っかけて宇宙船からのカプセルを華麗に回収する特殊戦闘機みたいな感じするよね?

この曲、なんでか向かい合って妖しいからみが(笑)アリスさんだとmichi.さん受けですか??

やおいもBLも全く受け付けませんではないのですがちょっと刺激が強かったです(笑)

公式はできるだけ健全が良いです、KOJI先生!

最後はALFEIM

結構ギターのフレーズが違ったような。

今度はmichi.さんが煽っての誘い受け…。

なにげにmichi.さんは根がさわやかさんっぽいなので

妖しさは薄めだったのですがやっぱり刺激がつようございますた。

こういうの好きな人もいるからなんともいえないですけど。

曲の終盤KOJIさんのギターのアドリブとmichi.さんのアドリブが絡んで

こちらは大変麗しく贅沢な気持ちになれました。

シンプルにいうならすっげーかっこよかった。

若々しい元気さもいいけどベテランの熟成された芳醇さもまた魅力的。

アンコールはTRASITISON

動画では多重録音のヴォーカルが前にでる感じだったけどライブだとジョリッとしたギターがサイバーな感じ

スチームパンクというよりは広くScience Fictionの世界観。

私もSFとかファンタジーとか大好きな人間なのでこれをスチームに入れるのは個人的には少し違和感があるような…ではあるんだけど

成り立ち的にはサイバーパンクとスチームパンクは兄弟みたいなものでも有るので…。

そして再びPre-TEA PARTY。

スカートを脱いでのところで再びmichi.さんスカートを男前にバサッと。

きゃ!なんてされてもセクハラ感で若干キモい気もするので、

ホントのところ正解はわかんないんだけども…とはいえそれはどうなんだろうか…(苦笑)

本編ではハートの女王様の悪女の笑いでしたが、アンコールはさながらバットマンのジョーカー。こっわ!

別に普段が特段中性的ってわけじゃないのに(お化粧はしてるけど)性別をガンガン八艘飛びするmichi.さんは牛若丸なの?なんなの?

幕間のあとはトークコーナー。

最近舞台とかでもこういうアフタートークみたいの流行ですよね。

お衣装はmichi.さんはツアーグッズのパーカーの赤い方KOJIさんは青い方。たぶん上に羽織ってるだけ。

全体的に夫婦漫才感がすごいというかKOJIさんのできたおヨメさんっぷりがすごくてw

michi.さんのワイヤレスの無線機のホルダーつくってあげちゃってるし。

もうmichi.さんコロコロ転がしまくってる。まくられてるw

一つ印象に残ったのが「michi.くんはクールに歌っちゃうから、一瞬浦和でむき出しで来たからそれが印象的だった」って。

個人的にクールに構築系の人が推しのことが多いのですが、

ふだんクールな人が瞬間激情に破綻するのってたしかに「エモい」ですよね。多分それはKOJIさんもそのタイプだとは

個人的には思うのですが…。

スチームパンクとハードロック、一見マッチするのかちょっと分かりづらい感じの世界観。

百戦錬磨のベテランがこれからどう表現していかれるのか、大きくSF感は有るけれどまだトータルでは

まだきしむ蒸気の向こう側、景色が見えない感じだな、とは思うけどたぶんこのお二人ならいけそうで、

ぜひスチームパンクのアニメの歌とか歌ってもらいたい感じ、きっと絶対かっこいいはず。

次は4月、コロナさんには早々にご退場頂いて、ぜひまたお逢いしましょう。

 

 

 

 

2019年11月25日 (月)

20191123 MISSION 新宿MARZ ”SECOND”リリースイベント

MISSIONがらみのチケットを外すこと2回。

以前からはまーのライブもわりあいハズしててくじ運の悪さを自覚しているのですが

今回はあたっちゃいましたよ、いえーい!

というわけで行ってまいりましたリリースイベント。

ライブハウスでイベントってメジャーデビューイベントとかではそこそこ聞くけど

このタイミングって珍しいんじゃなかろか。

実質今回がメジャーデビューというところなのかもしれないですね。

 

今回はほぼ定時にスタート。

最初PAさんがしくったのかはやとちったのかスモークを流したところで始まりそうになって

直って会場から笑いが起きてました。

始まるとき演出でホワイトノイズ(?)というか砂嵐が妨害電波的に乗る感じだったんだけど、

あれ今でも若い子ってわかるんだろうか…とは。(会場の人は、あらかたその辺大丈夫な感じでしたけど:苦笑)

1.シニガミ

夏のライブとお衣装はおんなじ感じ。微妙に違うのかもだがそこはわからず。

本日はリズム隊なし擦弦部隊なしサポートGありの変則3ピース

打ち込みメインのギター載せキーボート載せみたいな。

夏のライブのガチ殺しに来ました系のシニガミ様ではなく普通に音源のイメージで。

それでもセージ様、ちょっと気合入れすぎて飛ばしすぎて声が時々フラットになってました。

結構ギターの人がおしゃれフレーズを沢山いれてかっこよくなってました。

1曲終わって暗転で

椅子がセッティングされてトークコーナー。

司会の人とはまーが出てきて後ろから何故か500mlの水を3つ抱えて

きょとーんってセージ様登場、ご丁寧にストロー付きの。貴方はローディーくんかw

司会の方はずっとMISSIONのライブレポを書いていらっしゃるライターさんで平賀さんという方、ライブレポの重くちな語りがもっと渋くて怖い感じの人なのかと思ったら快活なお兄様でちょっと声の感じとかNACK5のビートシャッフルの浅井博章さんを彷彿とさせるような感じでした。

Talk テーマは題して「MISSIONを語る会」

平賀さん「こんなことは初めてで気合乗りまくっておかしな挙動のセージ様」をイジるのに

「リリースイベント童貞」なる、オイ昼間だぞww的な際どい言葉でイジってました。

文字で書くとさらっとしてるけど音にするとだいぶ下方向で(苦笑)

まぁね、バンドで初期衝動って大事なんで、挙動不審もご愛嬌ってことで。

はまーは病み上がりでおネムさんなのかって言うくらいぽやぽやぽやぽやしてて平賀さんとセージ様に盛んに突っ込まれてました。なんかちょっとやつれた感もあり大丈夫かなと思いました。

シニガミ制作秘話や今回のリリースイベントの制作秘話など、覚えてるのはセージ様がライブ作るまでコールアンドレスポンスを知らなかったとかライブで再演みたいなものはあまり聞かないけど、今回のシニガミみたいな感じで同じモチーフで演じてみたいとか同じセットを30回演じると見えてくるものがあるとかセージ様をもっと尖った存在にしていきたいとか

途中でこのままだとただの公開インタビューなので、ファンの方からもお話を伺って…と

3人くらいの方のファンの方にお話を聞きながら質問を作ってく感じで、

テレビで歌うのをみたいとか武道館ライブをみたいとか引き出して

ホント平賀さんすごかった、慣れないファンの方をカウンセリングしながらちゃんと話にしていて職人芸をみました。

 

…でまぁ。。。まぁまぁまぁね・・・とても個人的には・・・アウェイ感強くて泣くし。

福士さんもすてきな俳優さんでセージ様も歌上手くてかっこいいんだけどもよ・・・。

私も今回はまーのことあんまかいてないけどもよ・・・。よっぽど手をあげようかとも思いましたが話し始めたらただのヤバい人になる未来しかみえなかったのでやめました。

 

2.自転と光点

8月のライブのときにこんなキリキリした曲だっけ?の音源からよりハゲシく狂って。

打ち込みの音これ…はまーの曲…だよね?って信じられないくらい狂った音だしてました。

澄んだ音と美メロで騙されてるけどめちゃくちゃマニアックで激しい曲ですよね。

ライブで育ったらもっとかっこいい曲になりそうだと思いました。

サポートのGさんはアコギをハゲシくかき鳴らしてました、

静止画撮影可だったので皆さん写真を撮られてたんですがみんな手慣れててすごいなと思いました。でも今の携帯のデジカメってめちゃくちゃ優秀でライブハウスの照明も優秀だからだけどちゃんと映るのね…15年くらい前友達がライターしてた地方のライブミニコミ紙でカメラマンで入ってカード2枚丸々撮ったのに真っ暗でホントに役に立たなかった思い出が…。

曲が終わってMISSIONさん達がはけてアンコール…していいもんなのかこれ…と案じていると

ドーンと告知!

2020年6月27日(土)新宿ReNY

 

めっちゃライブバンドの風格なのに

また縦ノリに技術が必要になるやつやーん!(苦笑)

正直、来年オリンピック終わった秋まで無いと思ってたのでびっくりしました。

告知のあとにまたホワイトノイズが妨害電波のように…

とお着替えしたセージ様とそのままのはまーとサポートGさん。

Aラインのポテっとした…と言っても端正が具現化したような方なのでシュッとしてるけど…

コートからXラインのセクシーなジャケットで。会場では気が付かなかったけど

シルバーのカラコンが入ってビジュアル系っぽく、そして何よりびっくりしたのはその表情

なんかとんでもなく切羽詰まっているような表情で

…ん?時間押して音止め時間ギリギリとか?、いや…割とよくあるんですよ(苦笑)打ち込みバンドだと結構致命的なやつ。

と思っているとそのものすごい表情のまま曲が始まり

EN.シニガミ

睨んだ瞬間分かりました。これは今しがた初めて人を殺してきた顔だと。8月のライブのときのように

人の運命をもて遊ぶ神ではなく、自ら命を奪いに来る凶暴な「死」

そして、それと同時にきっといままではどこか「ヴォーカリスト役」を演じているようでもあった彼がガシャンと音を立ててなにかに接続して掴んだ、そんな感じがしました。つかさっき捌けて5分もたたないうちに何みつけたんだ…なにが起こったんだ。なにげに20代半ばから後半にかけてわりとバンドさん見てきて覚醒するバンドさんもそこそこ見てきましたがものの5分で突然覚醒するのなんてみたことねえわ、才能も表現力も一流なのは折り紙付きとはいえ端的に言ってバケモンだ。イベントライブでエライもんみてしまった。

あと何回変身を残しているのだろう、いやホント楽しみです。

2019年8月15日 (木)

20190812 ALICE IN MENSWEAR 赤羽ReNY alpha “Down The Rabbit Hole”

山陽線直通突貫ライブ巡り第二弾

タイニイアリスで出会った彼の続き、

ALICE IN MENSWEAR、今度はアリスがモチーフの君

 

カップリングツアーのお相手defspiral、どこかで一回観たことがある、と思っていたら

TRANSTICNERVE時代にたまたまとある日曜日、中学時代の同級生(タイニイアリスに行った彼女と同一)が結婚式を

大阪でやるってんで前乗りする予定だったもんで見に行ったんでした。なんという偶然。

 

赤羽ReNYはかなり新しいライブハウスらしく舞台の後ろ全面と袖の位置にLEDビジョンが貼られてて

機材も最新鋭です!って主張してる感じ。

スポットライトはLEDの最新鋭でカラフル、四半世紀前にはゼラチンフィルムで色つけてたのに(演劇部並感)

映像も16mmフィルムで似たようなことをしてたのがどういうオーバーテクノロジー、の世界だったのを思うと隔世の感があるというか。

ただ、雑居ビルの地下に無理くり作った感で抜けない柱が一本二本…。

だいぶ見難かったですね。モニターずらずら並んでてフォローはされてはいたけれど…。

今日の客席位置は大体ライブの定位置の上手側で、サクッと言うと青い髪のほう。

 

先攻はdefspiral

全部で10曲、ビジュアル系でも中性的な感じと、男くさい感じとあるけど後者の方

びっくりするくらい爆音で音圧強いけど凄い聞きやすいのはベテランの為せる技か

ライブだと5割ましくらいでかっこいいのでもっと有名になってもいい感じなんだよねぇ。

もっと拳ブンブンする感じオラオラ系なのかと思いきや、お客様は手振りの感じであらびっくりって。

ドライで手数すごくてタイトなドラムのMASAKIさんと(音はすれども姿が見えず)

全体的にエグい低音を人の悪い半笑いで弾くベースのRyoさんがお気に入り。わりと好みのおんなじような

お嬢様も多いようで結構コールがありました。

そんなことを思っていたらTAKAさんがMCで赤羽を新宿と間違えた挙句、新宿と違ってジャンプできる。。。って

それは2日前シニガミがオーブ弄んでたトコだー!!

 

1ステージ終わると緞帳が降りてきたのですが、その緞帳がハイテクで。バレエとかで使う絞り緞帳(Wikiで調べたw)

と呼ばれるタイプのものだそうですが銀糸で織られてるのか布に蒸着コーティングされてるのかしらないけど

幕の内側でライトをつけててもシャーリングの薄いトコは裏からの光を受けてぼうっと発光し布が重なってるところは

こちらのライトでキラッと光ったり金属で遮光されて影を濃くしたり

薄くて軽い素材っぽいのに目隠し機能高いし綺麗だし優秀〜。

 

準備中の音楽が子供の声のだったり女性ボーカルのものだったりで、

男くさい系のdefさんとはやっぱり違うなぁって。思いました。

幕が開き

左巻きの時計のVJが私たちを不思議の世界へ。

シアトリカル、をコンセプトにしたアリスさんの曲順は大体音源通り

上側に青い髪のKOJIさん、下手にmichi.さん

michi.さんはアーティスト写真と同じ帽子をお召しでしたがかなり頭にガッチリ装備されてる感じで微動だにせず。

 

あんまりネタバレすんなって公式が言ってるから慎重にいきます。

で、1曲め。Lost Child

映写機の雰囲気の擬古風のVJ。

不意におよそ25年前に見たお芝居…その劇場の名前はそう、タイニイアリス…のなかで

使われた16mm 映写機の映像を思い起こさせて

瞬間、昔と今がクロスオーバーして頭がクラクラしました。

ライブで聴くと思った以上に絶望感があってセピア色の濁流に呑まれる感じでした。

満身創痍で運命を受け入れ伝説として死ぬか…無様にもがいて泥をすすって生きるか…みたいな。

 

……死なれるのはいやだ、あなたに生きていてほしい…。

 

ん?
いやいや、michi.さんとKOJIさんには生きて、さらに伝説になってもらわないと、こまります!

 

MCがない、と予告の通りどんどん曲を演奏していく感じでしたが、

もう、これが圧巻のステージング。michi.さんはセクシーかつ大胆、視線一つでアリスにも王様にもなる感じ

軽やかな舞踊というよりは演武のような腰の入った強くてしなやかな動きでステージを華やかに。

あとmichi.さんの声、このユニットになってからちょっとクラシックめの声にしてるのかな、と。

KOJIさんの動きはとても丁寧で優雅。多分一つ一つの動きにしっかり意味があり、計算され尽くしている感じ

 

シアトリカル、かというと私のイメージからは少し外れている感はあるけど

それでも演じてる感はあって不思議なアプローチだなとおもいました。

多分ミュージカルやストレートプレイでなくてバレエとかに近いのかもしれないかな、と。

 

途中でお遊びのコーナーがあってうさちゃんチームと猫ちゃんチームで分かれてコールアンドレスポンスの

ゲームがあったのだけどKOJIさんが可愛らしく猫ちゃんやったりうさちゃんやったりで

頭の上に手で作っている耳のところをmichi.さんがちょっかいかけたら

まあすんごい上手に手耳をぴくん!とさせてて、普段よくみてるんだろうなぁって。

 

インスタにも上がってた特注のマイクスタンドは実際見るとかなり重厚で隠されたギミックもありそうな感じでした、

受話器外れるしマイクひとつ入ってる?みたいな、あとKOJIさんのマイクスタンドには

スチパンとは関係がなさそうな現代的な機械が龍の首みたいに追加装備されてたんですが

あれはいったいなんだったのか。

 

シアトリカル、ということで楽しみだったオートマタ-鋼鉄少女A-は妖しくも激しい感じにアレンジ!

鋼鉄というか沈んだブロンズ色の世界観が彼らにぴったり。

音源通りにやろうと思ったらmichi.さんのクローンが4.5人必要な地獄絵図なので

(主にステージからの目力の圧が大変なことになるという意味で)

クローン居なくてよかったです。

多分音源になってない曲も演ってこちらも計10曲。

 

今日は楽日だから特別!セッションバンドAlispiralは延長戦でお届け!だそうです。

defspiral のメンバーもALICE IN MENSWEARのお二人もそれぞれのツアーTを着て舞台に。

…不意にちょっと疑問なんだけどツアーTって着るならライブ中とライブ後どっち着ます?私、わりと後派なんですけど…

いや10日のライブでライブ前に着替えてる人がいて、えええ今着ちゃうの?みたいな…、いやそんだけ。

全部で6曲頭2曲はアコースティックであとはバンド演奏で。MASAKIさん多分アコのときは箱みたいな打楽器叩いてた…と思う。

michi.さんとTAKAさんはタイプが違うボーカリストながらツインボーカルすると厚みがスゴイ!って感じになって

なんかどこかのボーナス・トラックとかでちゃんと聞きたいと思いました。

高くて澄んだmichi.さんの声とドシッとしたTAKAさんのハーモニーは最高でした。

defspiralとALICEの曲を交互に演っていく感じで、やっぱりRyoさんのベースは抉るような低音でワルの音がしてました。

ALICEの曲で個性絞ってもうっすらワルの音してておかしいったらw

ツインギター編成のバンドだとツインリードでハモったりユニゾンしたりで二人とも巧者なので

ふつうにふえぁぁぁ↑(魂昇天しかける感じ)ってなりました。

 

大ラスの曲はALFHEIM、KOJIさんがインスタライブで熱く語りつくしてましたが

改めてすごい曲だとおもいました。その人しか歌えない曲を作るのも大変だとは思うけど、

誰が歌ってもその人なりのオトコマエさを表現しうる曲ってなかなか難しいんじゃないかとおもうんです。

今日はTAKAさんとmichi.さんだったけど変な話女性ボーカリストでも

オトコマエ心で歌ったらちゃんとその人の色がでそうな感じ。

(逆にいうと歌う方は自分の中のオトコマエをちゃんと探さないと歌い切れない怖い歌)

TAKAさんはTAKAさんのALFHEIM、michi.さんはmichi.さんのALFHEIM

少しどころか全く違うくらいのレベルで違うけどフュージョンすると神か天使かの勢いのオトコマエの奔流。

圧巻のハーモニー。上手い人と上手い人のハーモニーはライブ実質タダにする威力がありますね。

つか他もすごいから丸儲けかもしれない。

 

最後ドラムのMASAKIさんがちょこっと喋ってた気がするけど、その音で、その風貌で、

めっさふつーのおじさんだったんだけどあれで…よかったんですかね(いつもを知らないので)

 

五時半から始まって終わったの20時すぎ…ほぼ三時間の大公演。

 

長さはほとんど感じなくて、とにかく大人のステージ、いやはやごちそうさまでした。

2019年8月11日 (日)

20190810 MISSION 新宿ReNY ”SECOND”

俳優福士誠治氏と作曲家濱田貴司氏の不思議なバンドユニットMISSIONさんのライブ

初参戦でございます。

30分押しですよ30分押し!
何があったんだ、ほんま。
そして、聞こえてくるのは気がつく限り福士ファンの声ばかり、推しのライブに来たはずなのに
なんだこのアウェイ感…(苦笑)

完全に福士ファンだと思われて話しかけられて反応がおかしいのがバレて気まずい雰囲気になったり(苦笑)
濱田さん推しなんだ、話合わせられなくてごめんね。

多分ReNYでは初めての下手側、なぜなら濱田さんが中央下手側だったから。

 

楽器の配置は上手から斜め向きにDr.G t.Vo.Key.Ba.Vn

通常のロックバンドだとVo.がDr.を背負う形になるのが一般的だけど

音圧の関係かなと思いました。福士さん本業じゃないし

あとははまー真ん中にいないと見えないですしね。

30分待たされ足首が固まりそうなころ

暗転してすぐはまーが現れあれあれ?っと思っていると低く唸るようなSEが鳴り響き
魔物の手にある光る物体のVJ、サポートのメンバーさんが、そして黒いストリート風のコート中に
重ね着したパーカーから深く暗赤色のフードを被り光る月の模型のような玉を携えてセージ様登場、
肩から背中から異様な雰囲気で明らかに演じているものは人外のなにか。低く鋭い声で彼は語る。

 

「まさか、自分だけは死ぬはずがないと

そんな風に信じていたのかい?

ロウソクの残りは陽が出ずるまで

泣こうが喚こうが笑おうが

それまでの人生そう決まっているんだ

 

君を迎えに来たんだ」

 

それは紛れもなく死神。

秀麗な面差しにギラリと光る目、余命宣告。

どうやら私たちの命はこのライブが終わったら果てるらしい。

 

艷やかなベースとバイオリンから始まる

1.二律背反-antinomie-

始まってビックリ、いや、手拍子ちゃうやろコレ!って思いました。
完全にバンドのライブモードで来てたので面食らう面食らうww
前からはゴリゴリのバンドサウンドが飛んでくるし、セージ様も右に左によく動く。
セージ様はミュージカルとかもやってるからか、思いの他喉からCD音源で
安定してるんですね。多彩だなぁ。

あとこの曲のVn絶対エレクトリックのだと思ってたけどアコースティックのでしたね。
あとベースの人も5弦ベースでした。

セージ様死神役でもあるので
目にちろっとラインかシャドウかでメイクしてた感じが和ソフビな感じでまた良き。

2.ゴースト

白濱田と勝手に呼んでるこの曲。
それでも作詞の人が「死」を意識しないではいられないのはどうしてなのか。
このライブも死神がのっけから出てきてますし。

流石にセージ様からは死神様は一旦離脱してました。甘い声。いやほんと俳優さんてすごいですよね。

MC.1

とりあえず死神様はパージの状態でセージ様
あんまりケラケラ笑うイメージない俳優さんだったけどめちゃめちゃかいらしい顔で
よくおどけ、お笑いになる。あとほんと顔ちっちゃかったですね、
までReNYでみたバンドさん何個か
あるはずだけど抜群にちっちゃい方。

初めての人!でいっぱい手が上がって・・・となんか変なテンションだったけれど
ファーストライブは…取れなかったんですよっ!(泣)

(知ってる、だいたい後ろの人の心配性のせい。
何度あの人の観客動員見積もりに泣かされたことか・・・。)

あとはまーも結構コールされてて嬉しかったです。
何人かコールの主をさがしたらはまーのライブでもお見かけした人がちらほらいたので
さほどアウェイでもなかったのかな、って。

あっという間にライブ終わるんで心の扉を閉ざしている暇はありませんよ、
みたいなことをおっしゃっていました。

3.大停電の夜

曲数がそんなにない(はず)ので、ほんとにあっという間に推し曲が連発で来る感じ。
この曲に前後して北海道胆振東部地震からの大停電があったり、
全国そこかしこで災害だらけだし

はまーもそこにいた推しの劇団や他の推しバンドの人も神戸だの明石だのに阪神大震災当時
住んでいたはずなので冬の暗闇の中何を見ていたんだろう、なんて思うんですよね。

別のバンドだけど満月の夕なんて曲もありましたし。

 

そして大停電の暗闇からまたもや死神参上。
お衣装のフードをかぶると死神が憑依する仕様のよう。
どうもフードに(おもりという名の)魔力があるらしく体を
くるっと動かすとすとんと装着される素敵仕様。

 

「まさか、自分だけは死ぬはずがないと

そんな風に信じていたのかい?

ロウソクの残りは陽が出ずるまで

泣こうが喚こうが笑おうが

それまでの人生そう決まっているんだ

 

君を迎えに来たんだ」

 

ピアノに合わせくるりと回転しながら

フードをはらり、と脱いだそこには一人の青年。

纏う空気が一瞬にしてかわり別人。死に魅入られた男。

ということは死神はどうやら私達の命を奪いにきたのではないようだ。

(いや別の意味ですでにがっつり魂持ってかれてるけど:笑)

 

「「どうせ自分なんて」それが口癖

「ずっと忙しくて」そんな言い訳

 

最期の1日まで変わらないのか

最期の1秒まで人の所為なのか」

 

4.人として、時として、花として

この曲は「山手線は人身事故で」のひとふしで朝の駅のざわめきと静かにイラつく雰囲気がバン!って
出てくる感じが、凄っ…て。わかってても声を失います。これが表現力か、と。

途中でビートが細かくなるとこみてたらはまーが今まで見たことなかったような
チャカチャカしたノリ方をしててわーロックしとるぅーってなんだか楽しくなってきました。

 

5.新曲?僕の始まりと終わり

 

めっちゃロックな曲。(セージ様の映画の主題歌のカヴァーだったらしい)
ギターソロでサポートのギターの人がテレキャス(?)をジャラジャラかき鳴らして
セージ様がめちゃめちゃ煽ってました。キュート。

ここだと思う、
サポートの人のほうがメインな感じで多分客席をみる余裕ができたはまーがですよ、
そらもうみたことないよな幸せでパンパンになったニコニコ顔をしてゆらゆらされて、
正直ちょっとうるっとしました。

割とセルフプロデュース、みたいな感じでずっとやってきた感じの人だったし
正直MISSIONのこの感じはなぜに昔arpのブログかなどでもさんざっぱらdisりまくってたロックバンド(苦笑)
しかも珍しくプレイヤー成分多めだなぁとはおもってたけど、
なんかやってホントよかったんだなぁって思ったしここに来てよかったと思いました。

途中かな、ちょっとしたコールアンド・レスポンスと言う名のお遊びコーナー、
死神の玉の親分みたいのがでてきてどうやらそれはお客さんの気を吸って光るらしい(という設定)
子分のほうの設定が設定っぽいだけに別のもの吸われないかしらとも思いつつレスポンスして光らせ、
こんどは
連なってない数珠まわしのようなことを。音楽が止まるとセージ様から
ありがたいお告げをしていただけてました。「帰りタクシー使ってよし」とか
「締めのラーメンOK!」とか。(ありが…たいのか?)

6.Over the Galaxy

プラネタリウムの企画の曲ですね、(そう、これも外してるんだよ…もうぅ)

今まで女性ボーカル×濱田貴司っていうのが多かったけど男性ボーカル×濱田貴司と
いうのも絶対アリと思ってたしむしろこんなにピッタリくるのはいい意味で予想が外れた感じで、
宇宙という壮大で精緻な世界を描くのにこんな素敵な二人はないと思いました。
女の子の宇宙はありのままに感じる感じだけど男の子の宇宙はなんか冒険する感じじゃん?

MC.2

音源が定額配信サービスに配信されてて嬉しいから月額払ってしまってるとかそんな話を。
セージ様これが2回目なんかほんまに、って思うほどMCもそつなくできて
ちょいちょいはまーに振るんだけど
そのつど、え?とかはまーの天然ぽえぽえが炸裂しておかしいのなんの。
結構女性ファンを増やしていると思いました。よきよき。

後の2曲はライブ映えというよりはMISSONの思いみたいなものを大事にした歌で、と紹介され

7.自転と光点

ピアノ一発で闇と星と氷を現出せしめる男はまーの真骨頂ですよ。
それにパワーと艶のあるセージ様の声が乗っかって照明は暗い青だったけど全体的に紫色、
暗い宇宙に浮かぶまだ知らぬアメジスト色の氷の星を思いました。

8.シニガミ

時折挟まれる、リーディングはこの曲の詩だったようです。

 

死神が玉を携え本性を表しまた余命宣告を言い渡す。

 

サイドのモニターには燃える蝋燭の群れ

さながら落語の「死神」か。

 

 

「まさか、自分だけは死ぬはずがないと

そんな風に信じていたのかい?

ロウソクの残りは陽が出ずるまで

泣こうが喚こうが笑おうが

それまでの人生そう決まっているんだ

 

君を迎えに来たんだ」

 

「何もなかったように暮らしてもいい、

すべて投げ出すように狂ってもいい

悩む間も無情に時計は進んでいく」

 

青年が玉を抱えて言う

「どうせ自分なんて、それが口癖。

ずっと忙しくて、そんな言い訳。

 

最期の1日まで変わらないのか

最期の1秒まで人の所為なのか」

 

ひらりひらりと身を翻すごとに男と死神が交互交互に現れる、リフレインの応酬のうち

死神が段々と牙をむく…

 

くるりと回転すると、死神が吠えるリフレイン

「まさか、自分だけは死ぬはずがないと

そんな風に信じていたのかい?

ロウソクの残りは陽が出ずるまで

泣こうが喚こうが笑おうが

それまでの人生そう決まっているんだ!

 

君を迎えに来たんだ」

 

激しく吠えたその姿がひらりと裏返り

今度は青年が玉を大事そうにかかえて歌うようにつぶやく

 

「死を告げられるその日まで気づけない僕たちは

生が死をかすめる頃、目を醒ます…」

 

暗転して輝くオーブ…そうか、Orbか。

天体であり、星をかすめる軌道であり、ここでは命の、宝珠。

 

正直歌詞については自分はもう通り過ぎちゃったところというか(苦笑)
ガチで30前に死にかけたり生き延びたと思ったら親の死に目にあったときに
生きる意味とか考える前に動いたそのすべてが生きた意味なんだみたいな感じになってたから
なんか運命変えるパワーあって青くていいなぁって思ったんですが
ホントMemento moriではないですが絶体絶命とか死ぬ目に合わないとわからんことってあると思います。

8.Black-夜闇の向こう-

はまーのライブでスラップ・ベース聞けると思わんやん。ベースさん5弦ベース重いのに
フリフリして頑張る!
MISSION始まる前、好きだったのが冬のダリアで動くベースが入ると雰囲気が変わって好きだったので
こういうモダンなロックな感じも(元々好きだし)いいなって。

9.Born to be

You Tubeでちょこっとライブ映像があった曲、
あの時セージ様はなんかヤバイ薬でもキメたのかっていうキャラクターで
耳から蛍光グリーンの粘液が出てるのが見えたくらい
今回の素面トート様も相当ぶっ飛んでだけど…正直大丈夫なんかこの人って思ったんですが、
今はコアの曲とキャラクターを立てて演ってく感じなんだなって。
曲は紛れもなく歌はまーなんですが楽器が違ってアレンジ違うとちゃんと男子してて
拳あげて煽るなんてなんか不思議な感じだし、ひたすら爽やかで、新快速にのって
新大阪から姫路まで行くときに三ノ宮の向こうから明石海峡大橋とか
瀬戸内の海が関東とは違う色の日差しで晴れてるとキラキラするとこ走る
あの辺の感じがあってふるさとの太陽の色ってなんか出るのかなぁなんて思ったり。

YouTubeでPVにするだけあってセージ様がライブ映えしてめっちゃ
上手に来て煽ってもらいました。目も合わせてもらったと思う(いえーい)上手はごめん見てない(苦笑)

間奏かどっかでまた歌わされましたね、外郎売りかよ!みたいな早いところ。
流石に歌詞がサイドのモニターに出たんだけどみんな歌詞見ないと歌えないので
視線がサイドにガン見になったら、んなこっちみてないし!ってセージ様拗ねてましたw

はまーもそんなんあたりまえやーんみたいに笑ってました。

そんで、最後演奏しながらメンバー紹介しておしまい。

Ancore…?

アンコールも当然あったんだけど…曲がないですね。
個人的にはゴーストとかもう一度聞いても良かったんだけれども。

あと全然ライブで漫談も耐性あるんでぜひw
曲の代わりに告知があって
大阪で年末にライブやるけどお試しで…ってまたそれチケット争奪戦になるやつですやん…。

はまーが袖の人に日程確認しようとにゅっと上手脇向いて見たら誰もいなかったらしく
セージ様が気づいてゲラゲラわらってました。程なくしてバンT着た男子登場、
12/28だそうです。

最後にはまーらしくほんとにほんとに裏の人を紹介しておしまい、でした。

 

運命のライブって一生に何度も出会うものでもないと思うんです。
演者さんがこれだ!って言うライブでも受け取るほうが用意ができてないと全然だったりとか。
いろんな要素が重なって印象に残るもの、ライブってホント一期一会。
今回は、神ってる!って刺激的な感じじゃないけど、ズシッと後から効いてくる、
これは間違いなく運命のライブの一つだと思います。

 

 

2019年1月14日 (月)

20190113 武田真一アナウンサー NHKカルチャー青山グランルーム 「情報の海の羅針盤」目指して ”クローズアップ現代”+で感じたこと

で、感じたこと。

 

青山教室のグランルームとかいう広い教室のこけら落としイベントの一環だったみたいですね、

 

15分前くらいについてりゃいいだろうなんてタカをくってたらいっぱい過ぎて開場早まり、椅子はみっちみち、室温は3度下げられるという熱狂っぷり。正直日本でトップのアナウンサーの講演ナメてました、ごめんなさい。
 
上手側の一番うしろ側が2列くらい空いていたので端に陣取り。

 

お客様の年齢層はだいぶ高めだし男性が思ったより多くてちょっと意外。ご夫婦でとかも多かったのかしら。

 

 

 

 

 

講演は定刻に始まりました。

 

ベージュカーキのラフなジャケットと焦げ茶でショッキングピンクのプリントがあるTシャツというカジュアルなお衣装で現れた武田アナ。

 

太いセルフレームのおなじみのメガネも掛けていらっしゃいましたよ。

 

入場してきたときの印象は

 

たけたん、肩幅せまっ!!!顔ちっちゃ!!(肩幅狭いのに)意外とタッパある!

 

佇まいがアナウンサーっていうかだいぶミュージシャンとかデザイナーとかのほうが近い感じでした。なお、TシャツはQueenのバンTだそうです。

 

恐縮しながら、スーツじゃなくてすみませんとか、(開始時間が)はえーな(笑)って思いませんでした?とかおっしゃってました。前の方に遠征組のクラスタの方らしき人がいて遠くから来た方っていじられてました。まぁワシも過去に色々やってるんであんま人のこと言えないけど…すごいよね。愛だよね。

 

 

 

らしん‐ばん【羅針盤】

 

船舶・航空機などで方位を測定する用具。磁気羅針儀やジャイロ−コンパスなど。羅針儀。羅盤。コンパス。

 

⇒ら‐しん【羅針】

 

岩波書店 モバイル広辞苑 より

 

(なんとなくこんな感じで用語を挟んでいきたいと思います、なんでって?雰囲気です、雰囲気。)

 

 

 

 

 

で本題。

 

 

 

影のテーマ的には「平成をさらってみて未来へとつなげる」なのかなと思いました。
 
平成終わりますねぇ〜(ニコニコ)謎の世間話風で始まった講演。
講演のスタイルは中央にPCと武田アナ上手側にプロジェクターでPCの画面でFacebookのシェア画面にクロ現プラスの一分動画の画面、最初は黒地に赤でおどろどろしく(苦笑)アラフォークライシスの文字の動画がスタンバイされていました。
平成が始まったのは平成元年、といってみんなキョトンとしていると
ここ笑うとこです!だったそうです(笑)裏から表から網羅してるクラスタでもついてけなかった…。

 

 

 

「平成」の出典 

 

『史記』 「内平かに外成る」

 

『書経』 「地平かに天成る」

 

内外、天地とも平和が達成されるとの意味。

 

[http://www.meijijingu.or.jp/qa/gosai/07.html] 明治神宮公式サイトより

 

 

 

1989.01.07 小渕官房長官が「平成です」(<なお武田アナのものまね付き…似てたような微妙な。)

 

願いを込めたとおり日本が戦火に巻き込まれる時代ではなかったけれど外国では戦争が、テロが、そして国内では阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災・度重なる台風豪雨などに悩まされた時代、グローバリズムによる文明の衝突など「ひとつの正義」のない時代。

 

平成5年に国谷さんのクローズアップ現代がはじまり4229回を迎えたそうです。

 

クロ現はいつでも今を切り取っていて、今を切り取ったものを振り返って見てみると続いているものが見えてくる、と動画が再生され

 

 
 
アラフォークライシス

 

 

 

キッツ!!!覚悟はしてたがいきなりキッツ!!!(血反吐)

 

しかも選んだ動画が間違えていて別のもで2度も見せられよりキッツ!!

 

最初放映された頃はまだギリアラフォーでももう氷河期時代って一番最初の世代はアラフィフに片足突っ込んでるんだよなぁ。

 

そんなことはどうでも良いとして社会の中核になる働き盛り世代の低賃金不安定な雇用などで活躍できていない現実はちゃんと調べないとわからなかった、この辺のことは近日書籍として出版されるそうです。

 

 

 

ひょうがきせだい【氷河期世代】

 

バブル経済崩壊後の不況期(企業が新卒の採用を抑制した時期)に、就職活動を経験した世代。およそ 1970 年代生まれの人をさす。就職氷河期世代。ロスト-ジェネレーション。

 

三省堂 大辞林第三版より

 

 

 

 
32歳で自殺した歌人萩原慎一郎さんの回の動画

 

 
 

 

武田アナ本放送でも涙声になってましたが、今回も歌を読みながら涙声になってました。

 

この回も見ながらギャンギャンつぶやいてた気がするんですが、頭良すぎて不幸に慣らされすぎていざ目の前にあらわれた栄光(や幸せ)を掴むのが怖くなってしまって死を選んでしまったって感じがものすごくこの世代を象徴してるような気がするんですねぇ。死んで栄光を掴んだのじゃなくて、栄光に触れて焼け焦げてしまうから作品を置いて逃げたというか。

 

武田アナもその回のゲストの又吉直樹さんの言葉を引用して「死んだことじゃなく生きて生き抜いたことが尊い」とおっしゃっていました。

 

 
 

 

当事者世代より、当事者の親世代みたいな方も多くて皆さん息を詰めて真剣に聞いていると、

 

「暗く重い話が続いたので…」

 

とおもむろにDVDをON

 

 
 

 

 

 

チューチューたけたん(ヒップホップダンスの回の冒頭部分)

 

 
 

 

ふりはば! ふ り は ば !  空気の重さ違いすぎて耳キーンなるわ!

 

失笑とも笑いともつかない微妙な笑いがおこり、斜め前のおじいさん、完ッ全に気持ち置いてけぼりにされてボーゼンとしてましたからね。

 

大画面で4Kキメキメたけたんは美味しかったけどこれ反応見ながらとかさすがトップアナウンサーというか鋼メンタルというか。あ、そだそだ、武田アナは動画を再生して見てもらっているとき口角上げて口をきゅっとして伏し目さんでビジュアルも相まってシブかっこいいベーシストさんのようでした。いやたけたん、ギタリストだけどもなんていうか視線の位置がベースっぽかったのですよ、眼福。

 

NHK的にはヒップホップダンス推しっぽいけど世間的にはストリートダンスとかいうんでないだろうか。あとは普通に今風のダンスとか。20年くらい前にジャズダンスやエアロビクスダンスなどを通過した中高年がずっと続けているのではないかと。
 
ここまで結構Twitterでギャンギャンつぶやいた回が多くてね…予想以上に見られているんやなと思いましたよ。

 

 
 

 

 

スタグフレーション【stagflation】 

 

〔経〕(stagnationとinflationとの合成語)不況下で生産物や労働力の供給過剰が生じているのに物価が上昇する状態。

 

グローバリズム【globalism】

 

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

 

二語とも 岩波書店 モバイル広辞苑より

 

 

 

 

 

くいもんみんなちっちゃくなってませんかの回の映像

 

ペットボトルゴミ中国輸入禁止の映像

 

 

 

 

 

デフレの隠れ値上げ(ワシこれスタグフレーションの一種だと思うんだよなぁ…)

 

グローバル化の影響、環境といったところでしょうか。武田アナもステージドリンク(ってこういうので言っていいのかな)マイボトル持参ですた。赤とボディと緑のフタでフタがきゅって尖っててすんげーかわいくてオサレなの!ビジュアル系のミュージシャンでもあんな可愛いのステージドリンクにしないだろうってやつの(まぁバンドのお兄ちゃんの場合最後客席に投げるからな)中身はペットボトルから注ぐからなんだかな、っておっしゃってて、あ、都会の人なんだなぁって。ホラ、田舎はね、水道水でお茶沸かすから。

 

 

 

 

 

 

クロ現プラスのキラーコンテンツはなんと終活・墓だそうです。

 

やっぱ見てる年齢層高いんだなぁ。

 

ご自身の体験で熊本地震で墓地が壊れてお墓の整理をされた話をされていて一旦墓は整理したもののこのまま子世代に継がせるのか迷惑をかけたくないなど苦悩がある、というような話をされていて聞いている人もわかるわかる、ってなっていました。

 

 

 

 

 

橋田壽賀子さんのインタビュー回の映像

 

 

 

 

 

ここでも出てくる「迷惑をかけたくない」

 

武田アナは最期をどう迎えるか老いにおける衰えはそもそも迷惑なのか、ということを考えたそうです。私は橋田女史のいう安楽死したいは個人的には反対なんですけれど。

 

橋田女史はとてもいいおばあちゃんだそうでぬれ煎餅もらって帰ってきたそうです、いちごじゃなくて。

 

高齢化と連動しての少子化についても平成元年には合計特殊出生率が丙午を切って1.5になったとかそんな話のなかで「…ドリンクのんで3にしても子供が大人になるのは20年後」とか何かごにょごにょ変なこと言うなと思ったら割と下ネタだったというwwそうかマカマカ。

 

 

 

 

 

浅田真央さんのインタビュー回の映像

 

 
 

 

僕はスポーツが好きで真央ちゃん大好き!!だったので会いたかったとおっしゃっていました。

 

名古屋のスケートリンクでインタビューをして、狩りがしたいですって真顔でおっしゃるから辛かったんだろうな、って思ったそうです。(まぁ都会に生まれても神経が田舎向きっていう人もいるからね…)今浅田真央さんはサンクスツアーというアイスショーのツアーをやっていて、感謝したいのは僕の方です。っておっしゃっていました。

 

あと動画はなかったけどボクシングの村田さんやインディー500の佐藤さんのときの話をされていてオーバルコースをぐるぐる回ってるだけのように見えるレースもよくよく見てみると駆け引きがあって面白いとおっしゃっていました。

 

 
 

 

フェイク‐ニュース(fake news)

 

主に、ウェブサイトやSNSで発信・拡散される、真実ではない情報。時に、マスメディアが発信する不確実な情報についていうこともある。

 

[補説]政治的な目的で世論を操作するため、運営するウェブサイトのアクセス数を増やすため、ただ単にセンセーショナルでおもしろいからなど、さまざまな理由で発信・拡散され、その影響力が大きいことから社会問題となっている。

 

小学館 デジタル大辞泉より

 

 

 

 

 

Windows95が発売されて今年で24年(爆)

 

そうか、そんなか。

 

若かりし武田アナ松山放送局でEメールってなんぞやから始まったインターネット時代だったそうです。モデムの発信音のピーーーガーーー−っていうの口で真似してたんですけど声の出力がすごいからめっちゃ耳キーーンってなりました(笑)

 

あとNetscapeでホワイトハウスのホームページ行くってあの頃みんなやってたんだなと。

 

ホワイトハウスの写真だけじゃなくてきっとクリントン家のネコのソックス君も見ましたよねw

 

あの頃はインターネットで発信する事自体がニュースになる時代だった、と。

 

たしかになぁ…。

 

いまやインターネットが当たり前になる時代になりましたものね。

 

 
 

 

ロシア・ゲート疑惑の回の動画

 

 

誰もが発信できる時代となり武田アナ曰く「SNS、高齢の方も使ってますよー、LINEないのー」みたいな時代(当然のことながらこの話し方がめっぽう優しくてチャーミングでな!バンバン)災害が起きれば災害デマなどもすぐ拡散されてしまう。政治家も 積極的にSNSで発信する時代、トランプ大統領はTwitterで「誰々をクビにする」なんて発信する時代。…武田アナこのクビにするツイートをきっちり演技されていたのですが、なんていうかアナウンサーさんの演技ではなかったもので、あ、こういうとこがテレビと違うんだと思いました。なんていうか人としての考え方がふわっと薫ったっていうか、嫌じゃなかったです。情報が溢れすぎていて何が本当かわからなくなって、テレビのニュースにもフェイクニュースじゃないかと抗議がくる時代できちんと裏をとって信頼できるような情報源でありたい、とおっしゃっていました。

 

(とはいえフェイクニュースだって絡んでくるやつの9割がたただのアレなひとやんね:毒)

 

 

 

 

 

つながり孤独の回の動画

 

 
 

 

私は熱心なクロ現マニアやいわんや武田マニアではないので時間的なこともあって見ないことも多いんですが案外この手の回見てるもんですね、確かインスタのキラキラした友達の写真にみじめな気持ちになるみたいな話だったと思います。

 

これも「なんかあるような…と感じていたことが深刻なかたちでやっぱりあった、という問題」だったそうです。40代の「就職難時代にけつまづいてしまったがゆえの貧困と孤独」50.60代の「まだまだ老いるには早いと歯を食いしばる矜持」70.80代の「老いと死、役にたたなくなって足手まといになるのではないかという焦りと終活」。それぞれにしんどいことがあるというかなんというか。

 

 
 

 

 

最後2つ動画があったみたいなんですけど途中でわたわたしたりして時間が足りなくなっちゃったみたいで

 

 

 

 

 

発達障害キャンペーン回の動画(ちょこっと)

 

相模原やまゆり園殺傷事件から1年の回の動画

 

 

 

津久井やまゆり園虐殺事件の犯人の写真見るといまでもゾッとするんですよね。というのも勤務先の目の前の道路が救急搬送される大学病院と津久井を繋ぐ道路でびっくりするくらい何台も救急車が走って異様だったのをはっきり覚えているから。犯人は「障害者は役にたたない、障害者は不幸を生む存在だ」って勝手に決めんなよてめえも精神障害で某大学東病院に措置入院して半分障害者みたいになっちゃって絶望したんだろうがてめえが殺していい命なんかあるかよタコが!…いきり立ちすぎて脱線しましたすみません。最初があれで最後がこれって個人的にはなかなかにヘビーでしたよ?

 

ここでは「役に立つとか立たないとかそういうことではなく誰もが生きる社会をつくるというのが大切なことそれを伝えていきたい」と最後に奥様とゴスペルを習いに青山学院に行ったときに出会った聖句を紹介されました。武田アナが言ったとおりではなくこのあたりの部分かな?っていうのを引用で。

 

 
 
ところが実際、肢体は多くあるがからだは一つなのである。目は手に向かって「おまえはいらない」とは言えず、また頭は足にむかって「おまえはいらない」とは言えない。

 

コリント人への第一の手紙12:20-21

 

 
 

 

めっちゃいい声で読んでくださいましてね、あとでクラスタの方みんな「入信」してましたもんね、力のある声ってすごいよね。

 

2000年前から人は生きづらさを抱えていたのかもしれないとおっしゃっていました。

 

おそらくなんですれどもこの聖句のある章のあたりのお話からこの講演って組み立てられてる気がするので是非一読をおすすめします。いまは昔と違ってウェブでただでで読めるし。脳内で武田アナに読んでもらうとさらに多分すごーく幸せになれると思います。

 

あとここでこの聖句のことを武田アナは金子みすゞさんの「みんな違ってみんないい」に似たような感じ、とおっしゃっていましたが、原典の前後読んでみるとどっちかっていうと「みんな違うし違う役割をもっているけど同じひとつのからだの一部」でこの講演会風に意訳すると「どんなに理解不能のことが混じっていても私達は同じ『現代』を形作る人」なんじゃないのかなって思いました。それをひとつひとつ掬いとって見せるのが「クローズアップ現代+」なんじゃないかと。なんとなく、そんな感じのことを武田アナもおっしゃっていましたけれども。

 

 
 

 

最後は質疑応答だったんですが2つくらいしか覚えてなくてもっと再放送してください

 

とか話してるとき言葉をど忘れちゃったときどうしたらいいんですかとかショッキングなニュースを伝えなきゃいけないときってどういう気持ですかとかそんな感じでした。

 

再放送は「皆さんの熱い想いと、視聴率もっとください!」(笑)だそうです。

 

ど忘れしちゃった時はやっぱりあったそうで北朝鮮情勢を研究している平岩先生の名前を10年もお付き合いがあるのに忘れてしまい平岩せんせいに「ひーらーいーわ」って何度も口パクされた話をしてくださいました。

 

最後は自分も質問しようかなと思っていたので良かったです、質問された方がISに殺害された後藤さんの話をだしたりすごく滑舌が良かったのでなにかそういう活動をされているのかな、と思いました、青山だし。答えは一般の視聴者と同じようにショックも受けるしその受けた感覚を大事にして報道したいとも、池田小学校の児童殺人事件は自分の子供の年齢が近いこともあって非常に動揺したと話しながら今でも声が震えててほんとに動揺したんだろうなと思いました。多少の訓練も覚悟もあっても生身は生身ですからねぇ。

 

 
 
 
 
で、ここでおわりで時計見たらきっかり時間ですよ。

 

アナウンサーのタイムキープ能力すごい!!

2017年8月 6日 (日)

20170805 S.Q.F 新宿ReNY "PARADIGM SHIFT"

S.Q.Fさんのライブに行ってきました。

 

会社には「高校の先輩のバンドみてきます」…とは言わなかったけど
うっかり言いそうな勢いの距離感のおかしいやつが書いてる、ということはここに記しておきますw
(尚、ともきちさん高校時代そこそこ強い演劇部だったのでプロになってる人もいてリアルにそういう感じで見に行ったりもします)

 

 

ごく最近の曲は知ってるけどブランクがだいぶ長かったので不完全な曲順。.だったけど友人や公式様から補完あり。

 

 

1. LEO

 

2.Jump!

 

3.SUPER FLOWER

 

-MC-

 

4.愛しのジョーク

 

5.YES

 

6.ラストサマーキス

 

7.Obilivion

 

-中入 オフショットのビデオコーナー-

 

8.BABY STEADY GO

 

9.コズミックサーカス

 

10.RISING

 

-MC2-

 

ゲストコーナー

 

11.未来航路-Acoustic Ver.-(feat.KOJI)

 

12.ETERNAL CHILD(feat.KOJI)

 

-MC3-

 

13. chase

 

14.Vertigo!

 

15.Cloud Cuckoo Land

 

16. CRY ANOTHER DAY

 

-------------------------

 

En-1.WE'RE GONNA FREE

 

En-2. D.D.HEAVEN

 

En-3.Egoistic Game

 

En-3.恋はメルヘン

 

-------------------------

 

En2-1.PARADIGM SHIFT

 

En2-2.My Precious Summer

 

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2017年4月16日 (日)

有給で連休なんだぜ。

ほぼ連休がないわが職場。

あんまりに疲れたので有給取得で連休とりました。

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2015年12月16日 (水)

ライブはいいねぇ。

久しぶりにライブにいてきました。

…ホントはものすごく忙しくて直前まで行けるかって感じだったんだけれども
ここまで忙しくてきついとここで行かないと逆に自分の心が死んでしまいそうな気がして。
結果行って大正解でしたね。
興が乗ったので久しぶりにライブレポなるものを書いてみますか。
ま~ったく準備せずに行ったのでメモとってなくてどこまでかけるか不明ですが。

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2015年8月12日 (水)

バイクの免許を取りに行くんだぜ。

これから試験場まで。

意外と順調に学校を卒業しまして。
適性試験はボロボロで事故起こすので気をつけて運転せえよ!と念を押されたけど。
これから免許書き換えに行ってきます

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